カテゴリ:環境( 55 )

切られたナシの木

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終戦記念日の日

久し振りに角田山に登ってきました。

いつもの灯台から登り始めると、なんだか知っている角田山と違うような・・・

登り始めてすぐに、眼下に海を見下ろすちょっと突き出した草むらが有ったはず・・・が無い(^^;

替わりにステンレス製の手すりが登山道についていました

久し振りの岩場は、けっこうこたえました

でも、この先の、ナシの木の下で休もう!

ああ、あのナシの木は元気かなあ

早く会いたいな

ナシの木に会うまでは、頑張ろう!

そう思って登りました

そして・・・

なんだかおかしい?

見つけたのは

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根元近くまで無残に切り取られたあのナシの木だったのです。

急に体から力が抜けてしまいました

いったい、何故?誰が?




帰ってから調べると

2009年の3月9月11月と三度に亘ってその人は、皆に愛されてきたこの木に鉈を打ち込んだのです。

今も犯人はわかっていないといいます。

でも、人間の仕業です。

植物は逃げ出すことも出来ないものね

鉈を打ち込んだ人の心はいったいどんなだったの?

一番傷ついたのはこの山を大切に守ってきた子どもたちだということを知りました。

かつてナシの木下で、お茶を飲み、果物を食べ、友と語りました。

すっかり様変わりしてしまった辺りの風景に

あらためて、ナシの木の存在の大きさを知ることになりました。

わたしたちは、植物にどれだけ癒され、育てられていることでしょう。

無償で私たちに与えてくれたやさしさに感謝

自然に生かされている私たちなのだと思いました。




山から下りると、灯台の下は、海水浴を楽しむ家族連れでにぎわっていました。

福島から来ている子どもたちもいるんだろうなあと思っていたら

福島ナンバーの車がありました

いっぱい楽しんで帰ってね

全国の原発が、どうか再稼動しませんように(-m-)
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by hontou-no-koto | 2012-08-15 21:00 | 環境

県民の意見募集~柏崎原発

今こそ、あなたのわたしの意見を言うべき時だと思いませんか?(@ー@)

新潟県ホームページ
「柏崎刈羽原子力発電所の過酷事故時における対策の考え方(事務局素案)について、県民の皆様からのご意見を募集します 」


柏崎刈羽原子力発電所の過酷事故時における対策の考え方(事務局素案)を取りまとめましたので、この「考え方」について、下記のとおり県民の皆様からのご意見を募集します。
 なお、提出された意見については、「考え方」を取りまとめる際の参考とさせていただきます。
1 意見募集の開始年月
 平成23年12月1日(木)から
2 関係資料の入手方法
 このホームページのほか、次の方法で入手できます。
 (1)新潟県 防災局 原子力安全対策課(県庁2階危機管理センター内)での配布
 (2)新潟県各地域振興局(企画振興部)、地区振興事務所(総務課)での配布
3 意見の提出方法及び提出先
 ①郵送、②ファクシミリ、③電子メールのいずれかの方法で、次の提出先までご提出ください。(意見を提出する様式は任意とします。)
 ① 郵送 〒950-8570(住所の記載は不要) 新潟県 原子力安全対策課行き
 ② ファクシミリ  025-285-2975
 ③ 電子メール ngt130030@pref.niigata.lg.jp


「柏崎刈羽原子力発電所における風配図について」

いちばん気になるのが風向きですが、資料が少なすぎるのよね。
同心円で防災計画を立てられたら福島の二の舞い・・・
年間通して、まず一直線に飛んでくる先は南西の小千谷市方面
我が家は真東25キロ先なので、時間の問題。

100億円以上税金をかけた「スピーディー」の情報を政府や現地対策本部などと言わず、国民に公開して欲しい!
全国の原発におけるシュミレーション結果を、今すぐ!
政府は国民のために使う気なんてないということがわかったわけだから(--;
行政に出来ることは、原発をもう動かさないということです。
原発を動かしているのは恐れることは無いよ「にんげん」だから
火種を抱えたまま、逃げることばかり考えるのは滑稽だよね。

今日、柏崎刈羽の1号機7号機のストレステスト結果が出たそうです。
過去において「安全という想定」をクリアできる数字を捏造してきた実績を数多くに持つ東電が「想定では安全」という結果をそもそも信用できる?
3.11をきっかけに、原発撤退を決めた国から見ると、日本はどう映っているのでしょうね。

地震列島の上に生命のDNAを断ち切る原発を建てるほんとうの理由を
今問われているのは、私たちひとりひとりだと思う。
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by hontou-no-koto | 2012-01-17 00:01 | 環境

再生エネルギーの時代

環境講演会のお知らせです

妻有のいのちとふるさとを守る会・十日町市民環境会議 発

環境講演会
~再生可能エネルギーの時代へ~

講師 飯田哲也 氏 (環境エネルギー政策研究所所長)


日時 11月19日(土) 午後3時より

場所 クロステン中ホール

参加費 500円

政権交代後に事業仕分け人のおひとりだった方。2011年10月より、経済産業省資源エネルギー庁 総合資源エネルギー調査会基本問題委員会委員、及び内閣官房原子力事故再発防止顧問会議委員に就任。現政府や東京都など地方自治体のエネルギー政策に大きな影響力を与えているといわれています。

今の野田政権は根本的に自民党と変わらないように見えますが・・・(--;
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by hontou-no-koto | 2011-11-13 20:31 | 環境

長岡アジア映画祭始まる!

長岡アジア映画祭
9月13日(火)~19日(月祝)

が始まりました!

今年で16回目の開催です(@@)

毎回のことながら、開催の為に尽力されるボランティアスタッフの皆様、ありがとうございますm(__)m

未だ見ていない方に是非とも観ていただきたい作品が

ドキュメンタリー「ミツバチの羽音と地球の回転(135分)

14日(水)13:20~上映後鎌仲ひとみ監督のトーク付き(60分)

この映画を観て、「原発」とはいったい何なのかきっと見えてくるものがあります。

鎌仲監督の飄々とした語り口が素敵です(^ー^)
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by hontou-no-koto | 2011-09-13 18:51 | 環境

100,000万年後の?

第4回 もう一度見たい! 世界のドキュメンタリー
「地下深く 永遠(とわ)に」
~100,000年後の安全~

2010年 国際環境映画祭(パリ)グランプリ受賞作品

原題:Into Eternity
制作:Magic Hour Films (デンマーク 2010年)


2011年2月16日 水曜 午後11:00~11:50
11年2月24日 木曜 午前10:00~10:50
11年5月18日 水曜深夜[木曜午前 0:00~0:50]
11年8月29日 月曜深夜[火曜午前 0:00~0:50]

放送するのは、4回目

再放送の希望が多かったって

NHKさんありがとう(^m^)

総合テレビの夜8時台にもやってくれないかな

私は、この映画を観た後、新聞に掲載された日本の核廃棄物の量が、すでに

フィンランドの十数倍であることを知り、ゾッとしました。

そして、はるかにはるかに大量の核廃棄物を保持しているアメリカに、最終処分場が造られていないということを知りました。

フィンランド以外のどの国も、核廃棄物をいったいどうしようと考えていたのかな。

日本みたいに・・・考えていなかった?

たしか、湾岸戦争やイラクで使われた最も残酷な武器「劣化ウラン弾」は、核廃棄物からつくられていたんだよね。(100万キロワット級原発を1年間動かす場合、燃料として濃縮ウランが30t必要となりますが、そのときに発生する劣化ウランは160tにものぼります)

悪魔だ・・・

ちなみに、28日の新聞には、「ヒロシマ原発の168個分~福島第一放出セシウム」の見出しが(@@;
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by hontou-no-koto | 2011-08-29 22:11 | 環境

10万年後の安全

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映画「100,000年後の安全」は、世界で唯一の高レベル放射性廃棄物の最終処分場 オルキルオト(フィンランド)のドキュメンタリーです。



原発を動かせば核廃棄物は必ず出ます。

地殻変動期に入った日本に最終処分場を造ったとして・・・

縄文時代から、現在までと同じ期間の10万年後まで、閉じ込めておけると・・・

思っているわきゃないかあ(=。=)

3・11直前に、モンゴルに日米主導で国際的な最終処分場を作ろうという動きがあったようです。




原発を再稼動したいひとたちは、電気だけ欲しいんですよね

でも・・・それは無理



<主要国の使用済み核燃料保管量>

 国名      保管量(トン)

 米国      61000

 カナダ     33700

 日本      19000

 フランス    13500

 ロシア     13000

 韓国      10900

 英国       5850

 スウェーデン   5400

 フィンランド   1600

  データは07年末現在
(毎日新聞 2011年7月31日 )


原発の新規導入を計画する国にとって、使用済み燃料をはじめとする放射性廃棄物の処分は大きな課題。日米両国とも最終処分施設を持っていない。一方でロシアなどは、放射性廃棄物の引き取りも材料にして原発を売り込んでいる。

 そこで原発の燃料になるウランの埋蔵量が豊富で、原子力産業の育成を望むモンゴルに国際的な処分施設をつくる構想が日米両国で浮上。昨秋から経済産業省、米エネルギー省、モンゴル外務省の間で協力関係を模索してきた。核燃料の再処理で出るプルトニウムを核兵器に転用されないよう防ぐ意味もある。だが、福島第一原発の事故で議論は進んでいない。

 日本政府は昨年決定した新成長戦略で、官民一体となった新興国への原発輸出を打ち出した。昨年10月にはベトナムとの間で原発輸出に合意。トルコやヨルダンとも交渉している。
(5月9日朝日新聞社より)
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by hontou-no-koto | 2011-08-21 23:19 | 環境

ズットウソダンタンダゼ(今から57年前)

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どう騙そうかって
考えていたひとたちがいたんだってことを

教えてくれたのは7月3日のNHK「ETV特集 大江健三郎 大石又七 核をめぐる対話」でした。

日本に2発の核爆弾を落とした後も、核開発を続ける為の国際的カムフラージュを必要としたアメリカの国策が背景にあったのでした

「日本は平和利用にうってつけの国である。何故なら日本には資源が無い。」
「原子力に危険無し。安くつく動力コスト。」

これは、アメリカが作ったシナリオだった

まず、大手の新聞社、テレビを牛耳ることに成功しました
そして原子力を国策として発電事業に組み入れることで、経済界と政治家の間で大きな利権構造を創ろうとする人たちが現れました。
日本の主要都市を原子力平和利用推進博覧会がめぐったといいます
強力な原子力平和利用キャンペーンが日本中を駆け巡ったのです

『日本では新聞を押さえる事が一番だということがわかっていました。それも大きな新聞社です。日本人は、一日三種類の新聞を読んで自分の意見を組み立てる国民だから。』
アメリカの日本人分析は大当たりだったということです



なんで、こうも日本人は、プロパガンダに弱い国民なんでしょうね(==;

核の恐ろしさを身をもって知っていたはずの日本人の世論が、簡単に情報操作で変えられたということ・・・

アメリカの核の平和利用プロジェクトに飛びついて、強引に日本の国策に仕立てた人たちは今も日本の財界(経団連)政界(自民党)に健在ですね

アメリカから輸入した原発は、今も放射能(放射線というべきか)を出し続けているんだよね

東大児玉龍彦教授によれば、すでに『ヒロシマ原爆29.6個分が表出』されているそうです。

未だ、放出された放射能の総量を発表せず、ヒロシマナガサキの時と同じく、半径~キロと言いつづけて、仔細な放射能汚染情報さえ公開していない政府

風下にあった飯館村の人たちの被曝

巨額な税金を使ったスーパーコンピューターは、結果を出しても、それを使う人間がいなければ、役に立たないという証明になった

情報を持ちながら伝えなかった国が加害者になった

もともと、原発をこの地震国の上で稼動させた国が加害者だったっけ

『ある問題を引き起こしたのと
同じマインドセット(心の枠組み)のままで
  その問題を解決することは出来ない』
              byアインシュタイン


日本のこどもたちのDNAが放射線によって傷つけられてしまいました

豊かな自然、これ以上に大切な資源があるでしょうか

自然の中で家族と共に育んできた日々の生活から追われてきた人々の苦しみを思う時

再びマスコミや権力に簡単に操作される私たちかどうか、今試されていると思うのです
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by hontou-no-koto | 2011-08-21 02:02 | 環境

ズットウソダッタンダゼ

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斉藤和義の「ずっと好きだった」の原発版
「ずっとウソだった」の歌を初めて聴いたのは、6月26日

新潟市内のほんぽーとビーンズホールで
東洋大学社会学部教授の渡辺満久さんの講演
「原子力関連施設周辺における異様な活断層評価~変動地形学からの視点~」
そこに確実にある活断層を、不自然に書き換えてまで安全評価を下していたという事実・・・
を(改めて客観的に)知った後
雨の中をパレードした時でした。

渡された歌詞カードに斉藤和義の「ずっとウソだった」がありました。
!?
スピーカーから流れる歌声を聴いてびっくり(@@)
斉藤和義 でした(当たり前)

youTubeを見ていたら・・・
この夏のフジロックでも、歌ったのね
それも、T電K電T電H電じゃなくて、東電関電中電北電って歌ってた(^^;

3月11日から、ひと月もたたないうちに、歌ってたんだ
途中で、止められてる?でも、又歌い始める斉藤和義くん

みんなもう知ってるかな?

斉藤和義 on USTREAM recording live

俺たちを騙して・・・
いいわけは『想定外』


騙していたのは・・・ほんとうのことだった
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by hontou-no-koto | 2011-08-21 01:31 | 環境

「津波てんでこ」

片田敏孝先生のお話を探したら

「津波てんでこ」ということばに出会いました。

『三陸沿岸の地域には、「津波てんでんこ」という言葉があります。津波のときには家族の絆が仇となって一家が壊滅してしまう、という過去の教訓がある。だから、「津波のときは母も子も、てんでばらばらに逃げなさい」という意味です。』~Yahoo!みんなの政治より~
危険に接したときの人間全般に当てはまる言葉です。僕が話したのは「率先避難者たれ」ということ。他人の命ではなく、自分の命をとにかく最優先で守れ、という意味です。そして、それがそのまま他の人を誘導することにつながる。災害が起こったときには、いわゆる集団同調性バイアスと呼ばれる現象が起こります。つまり、誰もが「逃げなきゃいけない」という意識を持ちながら、「今がそのときだ」とは思えない。人々は不安な気持ちの中で「どうしよう、どうしよう」と戸惑います。そんな矢先に、誰かが飛び出していくと、みんな一斉に逃げることができる。だから「君が自分の命を守ることは、みんなの命を守ることにつながる」と、僕は常々伝えてきました。』


これもい~いよね(^^)
→『日本の学校教育では、先生の言うことは正しいし、与えられる印刷物は必ず正しい、という教育をされます。疑ったり、自分で考えたりするための訓練は、あまりされていない。だから、僕は最初にハザードマップを見せて、それを否定しました。・・・
僕らは「率先避難者」という言葉を作ることで、「なぜ逃げたんだ」と問われたときに「僕は率先避難者という役割を演じたのだ」と答えられるようにしてあげたのです。』


病院や老人施設の職員にとっては、この問題は簡単ではないけれど、そのためにも、防災の上に成り立ったあらゆる住居、施設の設置が当たり前になるといいと思います。

だからこそ、大切なこと
→『僕は釜石で防災対策をする上で、この「忘却のメカニズム」に注目しています。人間は忘れる生き物なので、それを否定するのは得策ではない。むしろ、忘れることを前提に動かなければならないと考えます。そこで重要になるのは、災害をやり過ごす知恵を地域の常識、あるいは文化──つまり、語るに及ばないほどの状態にすることです。・・・
  そのためには、これまでのように大人を対象にした防災講演をメインにしていたのでは、まったくダメ。理由は、何回やっても関心のある人しか聞きに来ないからです。子どもの教育が重要で、10年頑張れば、その子どもは大人になり、もう10年頑張れば、その子どもは親になる。そうなって初めて、地域の常識、文化を醸成する基盤ができるんです。』


片田敏孝さんって、すごぉい!!

こどもじゃないけど、その教育を今からでも受けたいですぅ(^。^;



群馬大学広域首都圏防災研究センター

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by hontou-no-koto | 2011-06-19 09:25 | 環境

正常化のバイアス

災害時には"すばやい避難"が鉄則ですが、人はなかなか逃げません。

人は理由をつけて逃げない。

まさか・・・大丈夫だろうと・・・動かない

これを『正常化(normalcy )のバイアス(bias=偏見、先入観)』というのだそうです。


社会心理学、災害心理学などで使用されている心理学用語で、正常化の偏見、正常への偏向、日常性バイアスともよばれています。

多少の異常事態が起こっても、それを正常の範囲内としてとらえ、心を平静に保とうとする働きのことです。
この働きは、心が過剰に反応し、疲弊しないために必要な働きです。

だから、逃げるということは、理性的な行為であり、防災教育は、自分に打ち勝つ教育。

それから、『集団同調性バイアス』という、集団心理があるそうです。

だからまず、君が率先して逃げることだと。



震災3ヶ月目、NHK「ニュース深読み」で聞いたことです。

なかでも、片田さんのお話、『釜石市の14の学校で避難教育をやってきました。先生方も忙しいですが、算数、社会、道徳など、あらゆる授業を使って津波を題材にして避難を考えてもらいました。』は印象的です。
片田さんの避難教育を受けた子どもたちは、何メートルの津波が来ると、どうなるのかを予測出来たのです。
片田さんの避難教育を受けた鵜住居小学校と釜石東中学校で逃げ切れなかったこどもたちはいなかったといいます。



ゲストは、岩田孝仁さん(静岡県危機管理部危機報道監)
片田敏孝さん(群馬大学大学院教授・広域首都圏防災研究センター長)
山﨑登(NHK解説委員/自然災害・防災担当)でした。
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by hontou-no-koto | 2011-06-12 22:27 | 環境


「ほんとうのこと」サイト管理人のつぶやきblogです。


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