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長岡アジア映画祭 P5

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よくぞ、撮ってくださったと感謝したい気持ちでいっぱいです。

大勢の人が観にこられました。
あの場所が、今どうなっているのか?
見れるものなら見たいとやってこられた年配の方は、おそらく、戦争で彼の地に行かれた方だったのでしょう。
観終わったこの夜、いったいどんな夜を過ごしていらっしゃるだろうと、気になりました。

遠い昔に終わってしまったことではありません。
日本の未来に大きく関わる大問題を、この映画が教えてくれます。
私達ひとりひとりに大きな宿題が課せられました。
私達ひとりひとりの「人生」にもしかして「生命」に関わることかもしれない・・・(@@;
こんな、映画を観たのは初めてかもしれません。

奥村和一という人物にとても、惹かれる自分がいます・・・似ているのかな?(^^;
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by hontou-no-koto | 2006-09-24 23:17 | 映像

長岡アジア映画祭 P4

映画祭は面白い!

映画祭は楽しい!

明日が最終日です。

今話題の「蟻の兵隊」は、池谷監督の講演付き!

こちらは、監督の日記です。

新潟のにんげんが観ないでどうするっての~ヾ(==;

どうぞ、お見逃し無く!(@@)

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by hontou-no-koto | 2006-09-23 23:33 | 映像

長岡アジア映画祭 P3

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映画「パープル・バタフライ」では、当然のことながら、中国人から見た「日本侵攻」を見ることができます。
でも、雨のシーンも多く、しっとりとした印象があって・・・
上海の町って、当時も随分モダンな町だったのでしょうね。
「山の郵便配達」のリィウイエが恋人とふたりで踊るシーンがとても印象的だったせいか未だその曲が脳裏に残っています。
とても可愛くてジャジイな曲に合わせて踊る恋人達のシーン・・・
抗日デモのシーンにしてもかなり抑えたイメージ的な扱いだったような気がします。
戦争に巻き込まれてしまった人々の「心情・物語」を描きたかったのかな・・・
仲村さん演ずる伊丹がチャンツイーに殺されるシーンですが、最後の伊丹のセリフ・・・
「山本(伊丹の上司)は、死んだ。○○(パープルバタフライのリーダー?)も死んだ。一緒に日本に行こう」(よく覚えていない・・・(--;)
終始感情をあまり表さない伊丹の心が、一気に表れたようで、というか、ある意味その一途さが哀れでもあり、不気味でもあり@@;)で・・・納得!
同じく、元恋人に対する愛情を感じさせないシンシア(チャンツイー)が、見せた激しい感情!
伊丹の胸の中で引き金を引くシンシア。
この展開は、急に決まったそうですが、その提案は、チャンツイー本人だったそうです。
さすがな展開!でありました(^^;
大勢の住民が銃殺されて、又は生きたまま大きな穴に埋められてしまうシーンが、生の当時の映像が使われていました。
でも、この映画では、日本人もまた一人の人間として、描かれていたと思います。
何百万人の中国人、日本人のひとりひとりの人生が、この戦争に巻き込まれたという事実に、思いを馳せることが出来た・・・そんな映画でした・・・(^^)
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by hontou-no-koto | 2006-09-23 23:14 | 映像

長岡アジア映画祭 P2

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今年来てくださった俳優ゲストは、仲村トオルさん。

出演された中国映画「パープルバタフライ」の上映後、小林三四郎さんとのトークが有りました。
本当に、どんな質問にも真面目に答えてくださる方でしたね。

日本との戦争突入の頃が舞台の中国の映画に、中国人のスタッフばかりに囲まれて、仕事をするということに、いささかの躊躇も無く、むしろ、以前勉強していた中国語を使えるいいチャンスと考えておられたということに、私は、少々驚きました。
スタッフたちは、とても親切だったそうで、この撮影で、「肩の力を抜けるようになった」とおっしゃっていました。・・・・どんなことで・・・だったのかな?(@▽@)
「どんな役でもやってみたい」と・・・
黒のワイシャツに、黒のスレンダーなズボンという隙の無い衣装で、どの角度から見ても、男前の仲村さんですが、本当に役者魂を持った方なのかも・・・
コミカルな探偵ものなんて、どうかなあ・・・
天然ボケのお父さん役とか・・・観てみたい気もしまあす(@@)
そういえば、2歳と7歳のおふたりのお子さんのお父さんなんですね。
一番可愛い時ですねと言ったら、「いえ、自分の子供ですから、いくつでも可愛いと思います」とのこれまた真面目~な、お返事をいただきました。
う~ん、幸せな子供たちだな(^^)

長岡アジア映画祭へは、これが二回目のお越しでした。
多謝!
10月中旬のテレビ新潟の「きらり★夢ファイル」(仲村さんがナレーターをやっている)に2分ほど、今日の様子が流れるという情報です。
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by hontou-no-koto | 2006-09-23 23:00 | 映像

死の商人

国や人種の違う人間たちが、この地球上で愛する人と共にただ平和に暮すことを、望まない人達がいるとしたら・・・

もしも、この地球上の人口は、10億でいいという人達がいたら・・・
選ばれた人間以外は、殺しあって殲滅して欲しいと願う人達がいるとしたら・・・

どんな手を使うだろう?

あまりにも、納得が行き過ぎて、いくらなんでもと思っても・・・事実は事実。
愛情も憎しみも、もちろん「愛国心」も・・・利用しやすいのは人間の「心」

利用されていることに、どうぞ、早く気づいて欲しい!
もうこれ以上利用されないでと叫びたい。

「テロリストは誰?」

戦争中毒」って誰のこと?





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by hontou-no-koto | 2006-09-18 22:33 | せいじ

長岡アジア映画祭

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今年も、9月17日から24日までの8日間
長岡アジア映画祭」が開催されます。

イラク、レバノン、イスラエル、パレスチナ、タイ、台湾、香港、韓国、中国、インド、ドイツ、モンゴル、そして日本。
おそらく行くことの無い国へ、映画はするっと、連れて行ってくれますよ。

映画だけではございません。
初日のパネル対談「国際フェスタ」では、長島忠美元山古志村村長ほか、 日本・イスラエル・パレスチナ学生会議代表の方々が登場されます。

*9月16日 三条県央地場センターにて
映画「テロリストは誰」「911ボーイングを探せ」プラス「プロデューサーきくちゆみ講演会」があります。
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by hontou-no-koto | 2006-09-15 00:37 | 映像

9.11

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乗っ取られた4機の飛行機の自爆テロによる死者は、2973人。

その後の戦後最大規模の掃討作戦と呼ばれるアフガニスタン侵攻
そして、一方的に始まったイラク戦争

2973人をとうに超えた死者と破壊は、「テロ撲滅」の役にたったの?
2001年9月11日 何故、犯人達は自爆テロを行ったのでしょう?
テロは何故起こるのでしょう?
テロの原因から目をそらし続けて、テロを撲滅することなど、できるでしょうか?
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by hontou-no-koto | 2006-09-11 23:24 | せいじ

秋の夜長 古民家でインド音楽を聴く会

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雷と激しい雨の中、日が暮れた山道をどんどん奥へ進みますと、もう、いいかげん心細くなったころ、会場につきました。

 刈羽村油田 ひだまりの里 

真っ暗な世界にそこだけが光に包まれて、なんだか、夢の世界に迷い込んだようでした。


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by hontou-no-koto | 2006-09-07 23:47 | 音楽

皇室

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天皇家に「男子」のお孫さん誕生!

男子誕生のお陰で、ほっとしている人達がいるという。
従来の「男系天皇」を替えることに反対する理由は・・・
権威が崩れるからだそうだ。
どんな「権威」だ?

どうでもよいと思っていたけれど・・・
それで「権威」が崩れるなら・・・崩れて欲しい・

当の本人に選択権は無いのね
誰でも等しく、しあわせになるために生まれてきた「いのち」と思いたい。

                          (写真 大白倉にて)
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by hontou-no-koto | 2006-09-07 02:29 | 日記

月とキャベツ

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新潟に国際映像メディア専門学校という「映画、映像、俳優、声優」4つの業界をめざす学校が来年4月開校されるという。
そこの主催で、映画監督 篠原哲夫監督 の特別講演会に行ってきた。
演題は「~変化する映画製作、変貌する俳優像~地方発信映像、これからの可能性と魅力について」

監督の話に出てきた「月とキャベツ」も上映されたので、数年ぶりに見ることができた。
この映画には、女優俳優だけが出てくるのではない、プロの俳優にはおそらくどうしぼりだしてもでてこないだろう、生々しい青年がでてくるのである。
台本はあっても、監督の「仕掛け」に生き生きと反応する予期せぬ動きで、物語は予期せぬ方向に進んでいったという。
現場で、スタッフが全員で話し合いながら進行するという映画を作れる監督というのは、めったにいないかもしれない。
篠原監督と山崎まさよしというミュージシャンの出会いで生まれた映画だといっていいのだ(監督がそう言っていた)ということが、よくわかる。

「月とキャベツ」
出だしのシーンや映像の出し方は絶妙、予想を超える(何度見ても初めて見るようなインパクトを感じさせるという意味で)美しさで引き込まれる。
素晴らしい編集の見本にしたいようだ。
こちらは、計算されたものだろうが、計算されない山崎まさよしの演技(?)は、めったにみることができない宝物のようなものかもしれない。
虫の声や風の音のように、そして映像に初めから付いていたかのように、さりげなく楽しい音楽は、山崎まさよしのもの。
派手ではないが、永くいつまでも愛される映画として、この映画は、生き続けるに違いない。

大画面で見ると、引き込まれる力はさらに格別なものがある。
観た後の余韻がいつまでも染み込んで離れない。
映画は、やはり、映画館で観るものだ。
                       (写真 願入にて)
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by hontou-no-koto | 2006-09-03 23:39 | 映像


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