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医療の心を考える会パート2 第19回長岡例会のご案内

小林茂さん 帰国後第一弾 講演 のお知らせです。


医療の心を考える会パート2」
レンズを通してストリートチルドレンが教えてくれたこと
~笑顔で生きるアフリカの子供たちは「生死」を超えた存在か~

極限の過酷な状況にあると思われるのに明るい笑顔で今を生きるストリートチルドレン。
水俣病に冒されながら、恬淡と日常を生きる阿賀の人々。
映画「わたしの季節」にみられた重症心身障害者の光景。
そこには共通した小林茂氏の思いが感じられます。
死と背中合わせに有りながら今を精一杯生きる存在の美しさ、そこに真摯に関わることができた者の喜びと言ったらしかられるでしょうか?
生死が交錯する緩和ケア病棟における看取り・見取られるものの関係とも共通した何かがあるよう・・・・
鼎談では「己の魂を突き動かしかりたてているのも」は何なのか。映画「阿賀に生きる」の仕掛け人の一人である籏野秀人さん、若月賞を受賞し地域医療に命をかける黒岩卓夫さん等とともに、フロアの皆様も一緒に考えたいと思います。
                      代表 中村啓識


平成18年12月2日(土) 13時~17時 

13時 開会
3:10~13;40 法話   
      「小林茂さんとの関わりの中で思うこと
            近藤龍弘さん (曹洞宗 安善寺住職)
 
13:50~15:20 基調講演 
      「街で暮すアフリカの子供たち
             ~これまでの撮影を通して感じたこと~
            小林茂さん (映画監督・カメラマン)

15:30~17:00 フロアデスカッション 
            「自分にとっての 『生』 の原点
             ~人間にとって豊かに生きるとは・豊かさとは何か~
  医療者として生きる自分自身に何を見出したか
    黒岩卓夫さん 在宅ケアを支える診療所・市民全国ネットワーク会長
 
  ドキュメントとしての「己」
    小林茂さん  映画監督・カメラマン

  映画「阿賀に生きる」仕掛け人として
    籏野秀人さん 冥土のみやげ企画事務局・大工・㈱籏野住研取締役専務

17:00~19:00 懇親的交流会


会場 長岡市神田町1-4-10 安善寺
参加費 1000円
懇親会参加費 3000円
申し込み先 長岡西病院内 医療の心を考える会パート2事務局
電話 0258-27-8500 FAX 0258-27-8509
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by hontou-no-koto | 2006-11-29 01:11 | 日記

代替医療 人体科学会代6回大会

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2006年11月25日(土) 

   1 基調講演 「代替から統合へ、そしてホリスティックへ」
     
       帯津良一 帯津三敬塾クリニック

   2 シンポジウム 「代替医療の今を考える」
     
       帯津良一
       川嶋 朗 (東京女子医科大学)
       野口法蔵 (雪山庵住職)
       湯川貴男 (湯川クリニック)

         司会 今村達弥 (下越病院)   

26日 3 会員研究発表
  
   4 ワークショップ

     「気功」「太極拳」「ヨーガ」「東洋医学」「チベット仏教的修法」「ダウジング」 


18年前、私が「太極拳」を始めるきっかけとなったのは、帯津先生の記事でした。
癌になる前に「太極拳」覚えとこう!と思って・・・(*^▽^*)
太極拳・・・すっかりご無沙汰してます~

現在、統合医療は認められていません。
帯津先生は、ホテルメトロポリタンの一角の診療所で、ホメオパシーや針灸を、そして川越の帯津三敬病院では西洋医療と、患者さんのやりたい医療をやっているのだそうです。
「ひと」は二重生命体。
「ひと」は「人間として生きる」&「環境として生きる」二重生命体。
帯津先生の常なる課題は、いかに病院の「場」を「生命のエネルギー(自然治癒力)を高める癒しの場」として高めるか!
100人の職員のうち30人にその志と覚悟があることが条件。
今、日本にこんな病院があることに感謝!
でも・・・自由診療って、た、高い・・・(@@;

直感」と「こころのときめき」は、いきとても大きな力を持つのね。
気」の流れがにぶくなる(気詰まり)と、感情の乱れをもたらし、習慣的冷飲食は、肺の機能低下をもたらす。
緑茶は身体を冷やします。
飲むなら紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶。
牛乳も身体を冷やすので、ミルクティーにして飲みましょう。
「横隔膜の運動」がポイント。
「頭の中のぐちゃぐちゃをとる」
「考えすぎず、悩まない、引きずらない、傷つかない」

あまりに多くの情報を聞いたせいか、覚えていることはあまりにとっちらかっています(^^;

ワークショップでは、野口法蔵さんから、ハンドパワーの作り方、チベットの五体投置を教えていただきました。
う=腕が痛い・・・г(^▽^)г
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by hontou-no-koto | 2006-11-27 22:18 | 日記

KANGA カンガ

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BaSalaさんで最後の買い物 カンガを買いました。
アフリカケニアの110×200位の布です。
正確には、私が買ったのは KITENGA キテンガ といわれるサイズがカンガより少し大きめのもの。
それと一緒に買ったカンガの本はおすすめです。
  
カンガマジック 101
  ~一枚の布で楽しむ東アフリカ・シンプルライフ
          KANGA 101 USES 日本版

                ジャネット・ハンビー著
               デビッド・バイゴット 
            イラストカンガ愛好研究会 訳・編
               ポレポレオフィス


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一枚の布が、なんと自由で楽しくそして役に立つことか(@@;
ケニヤの人々の文化です。
カンガを愛する人達のパワーを感じる本です
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by hontou-no-koto | 2006-11-27 02:15 | 日記

長岡大田楽

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「長岡大田楽」

2006年11月26日3時~4時 長岡リリックホールシアター

こんなに美しいものを観たのは初めて!・・・と、隣の席のご婦人がおっしゃいました。

ああ、ほんとうに美しかったな(^ー^)

全く予備知識無く観にいったのですが、全国各地で地元の人々を巻き込んで何ヶ月も前から、練習をして舞台を仕上げているということです。
ということは、日本中にあの楽しく心弾む踊りを踊れる人がいると言うことです。
あれを踊っていれば、きっと病気にはならないだろうな。

美しい、衣装に私は目が釘付けでした。
ふんわりと身体を包む、布が、とても機能的に見えます。
あの頭を包む布の結い方は、とても粋で素敵です!
今の現代服(?)なんかには、とても真似のできない優雅さがあります。

仕掛け人 野村万之丞 というひとの肩書きは総合芸術家&狂言師・・・

1959-2004 なんと、44歳で亡くなられていたとは・・・ショックです。

でも、彼はまるで生きているように感じます。
きっと、やってこられたライフワークがそのまま引き継がれ生き続けているからですね。
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by hontou-no-koto | 2006-11-26 22:39 | 日記

諸国民芸品店BaSaLaさん

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<11月25日で閉店>のお知らせをいただき行ってきました。

お店は人が集まる所・・・
アフリカのものを中心に、楽しい布や小物たち、そして店長さんの笑顔が迎えてくれたところ・・・
そして、そこにやってくる人達の夢をなにげに後押ししてくれる、とても大切な空間でした。
私のHPもお手伝いしていただいた(^^)
手作りのキャンドルと美味しいチャイで過ごしたキャンドルナイトも忘れられません。
ありがとう、ありがとう。
沢山の思い出を私達に残して
またひとつ、その灯りが消えるのかな・・・
いえ、きっとまたどこかで・・・ね
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by hontou-no-koto | 2006-11-25 03:23 | 日記

にゃにゅにょ展

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11月11日から19日まで、9日間 第二びわこ学園の粘土作品が展示されていました。
作品のそのエネルギーに、観る人は、圧倒されておりましたね。
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by hontou-no-koto | 2006-11-19 23:02 | 日記

粘土のワークショップ

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第二びわこ学園から粘土づくり作業を任されている職員の方をお願いして、「粘土のワークショップ」が開催されました。

粘土は、むかし学校で使ったあの油染みた臭いのする粘土ではなく、陶芸用の粘土でした!
今まで、誤解していた私。
がぜん、自分もやりたくなるという・・・ヾ(--
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by hontou-no-koto | 2006-11-19 03:54 | 日記

ぱんぱかぱん朗読会

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会場となった画廊喫茶 ギャラリー沙蔵は、蔵を利用したとてもクラシカルで落ち着いたスペースです。
二階では、小林茂さんの写真が展示されています。
18日は、小林茂さんがびわこ学園の利用者の皆さんをカメラに収めた作品集「ぱんぱかぱーん」の朗読会も有りました。
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by hontou-no-koto | 2006-11-18 22:12 | 日記

夜明け前の子供たち~わたしの季節

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夜明け前のこどもたち」は、40年前の重症心身障害児施設「第二びわこ学園」の姿を映す貴重な映像です。

今回、小林茂監督が撮られた「わたしの季節」との同時上映で、どちらも、同じ舞台、同じ人間を撮りながら、画面から受け取ったものには大きな違いが有りました。
白黒の40年前のその画面からは・・・
園児に対する職員の取り組みは、おそらく今と決してひけをとらない愛情に満ちた真摯な関わりであったことは見て取れました。
しかし、子供たちの声は生の声でなくエフェクターで異様に増幅され、不安や危機感を煽るような音楽がまとわりつき・・・
社会的にもっと保障を!という願いによって作為的に作られたのではないかと感じられたのです。
でも、それは「本人=当事者」がまだ表に出てこない「時代」のせいだったのかもしれません。
かつて同じ映画を観ていながら、それほど違和感を感じていなかった自分がいたのではなかったか・・・?

わたしの季節」は、障害者、施設入所者とみなされている人達が、ただの「ひと」としてかけがえの無い存在であることに気づかせてくれます。
そしてほんとうは、ただの「ひと」どころか、ハンディを抱えて生きるすごいひとたちなんだということを気づかせてくれるのです。
おそらく、小林監督というひとは、どんな肩書きや見かけを持った人であっても、そのひとの中身を見抜く眼力を持っているのかもしれません。
どこの国の人間であろうと、男であろうと女であろうと、こどもであろうとおとなであろうと。

今まで「夜明け前のこどもたち」が障害者福祉のバイブルであったなら、ようやくそれに替わる作品が出来た!といっていいかもしれません。
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by hontou-no-koto | 2006-11-11 23:29 | 映像

小林茂 映画祭

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先般、文化庁映画賞文化記録大賞をはじめ多くの受賞をされた小林茂監督作品「わたしの季節」と「こどものそら
&「私の季節」の舞台となったびわこ学園40年前の姿を映す貴重な映像「夜明け前の子供たち」の上映会のお知らせです。

11月11日(土)  会場 長岡市立中央図書館 2階 講堂 
       
       10:00~12:00 「わたしの季節
       12:30~14:30 「夜明け前のこどもたち」
       14:45~16:45 「わたしの季節」
       18:00~20:00 「わたしの季節」

11月12日(日)  会場 ながおか市民センター 地下イベント広場

       10:00~11:50 「こどものそら
       12:50~14:50 「わたしの季節」
       15:30~15:30 「夜明け前のこどもたち」

 *参加費 1上映につき 1000円 (保育要予約・Tel0258-29-6140 長谷川)
*「わたしの季節」のみ 音声ガイドを利用できます。ご希望の方は、ご予約ください。


《同時開催》

にゃにゅにょ展 ・・・ 第二びわこ学園の方たちによる粘土展
11月11日(土)~19日(日) 10:00~18:00 入場無料 会場 Gallary沙蔵 


「ぱんぱかぱん」(小林茂写真集)朗読会
11月18日(土)     18:00~20:00 参加費 500円 会場 Gallary沙蔵

粘土のワークショップ・・・粘土の感触をたのしもう
11月19日(日)     10:00~11:30 参加費 500円 会場 長岡市青少年文化センター 2階ホール
講師 浜路正典さん(第二びわこ学園職員) 定員 20名 
                    要予約(0258-29-6140 長谷川)


主催 長岡発「元気になろうよ!映画祭」実行委員会
共催 市民映画館をつくる会
                    <長岡市市制100周年合併記念事業>

小林監督は、只今アフリカ ケニヤにて、ドキュメンタリー映画「空腹をわすれるために(仮題)」の撮影中です。
そして、小林茂監督の始めての自伝「ぼくたちは生きているのだ」が出版されました!
読めば読むほど、その奥深い小林茂の世界に驚きを感じます。
楽しい本ですよ~(^▽^)
 
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by hontou-no-koto | 2006-11-09 02:54 | 映像


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