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ゴスペル フェス

4月28日(土)長岡 30日(月)新潟
ゴスペル フェスティバル 開催のお知らせです。

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by hontou-no-koto | 2007-04-26 00:39 | 音楽

銃社会近づく・・・?

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この日本で、誰かに狙撃されるかもしれない日常生活を想像したことが有りますか?

真相究明を・・・と安倍首相に言われた、伊藤長崎市長殺人事件の「真相」とは?

(4月20日 読売新聞) 

志半ばで凶弾に倒れた伊藤市長の3期12年の市政は、平和行政や観光振興などに功績を上げる一方、暴力団や右翼団体の嫌がらせも受け続けた

 前回2003年の市長選で選対幹部を務めた支持者は「市長は様々な妨害を受け、選挙期間中の遊説は片手で数えるほどしかできなかった」と打ち明ける。
 選挙事務所の近くに数人の男が乗るジープ型の車2台が止まり、選挙カーが街頭を走るといつも後方をぴったりとつけてきた。スピーカーから“ほめ殺し”のような言葉が聞こえ、街頭演説を始めると写真を撮られた。
 県警に相談したところ右翼団体関係者と判明。運動員たちは不安を訴えたが、伊藤市長は動じることなく、「無視しなさい」と指示した。

 右翼団体の街宣活動は1995年の初当選直後から始まっていたという。
 伊藤市長時代に議長を務めたベテラン市議には就任間もなく、右翼団体から皇室カレンダーが届いた。議会事務局に頼み、丁重に理由を付して送り返した。
 市議は「私にはその後、届け物はなかった。一度でも受け取ればずっと付きまとわれただろう」と振り返る。

 長崎市で右翼団体などの活動が激化したのは、88年12月の市議会で当時の本島等市長(85)が「昭和天皇には戦争責任があると思う」と発言してからだった。
 県内外の右翼団体が長崎市に結集。市役所の窓に銃弾が撃ち込まれ、市長公舎には実弾や脅迫状が届いた。県警は24時間態勢で本島市長を警護したが、市長側から「もう危険はない」との申し出を受けて警護を解除した約1か月後、市長は撃たれた。
 事件後、県警は市長周辺の警護を再開。しかし、「警護は長崎市長というより、本島氏個人を対象としたもの」とし、伊藤市長誕生とともに打ち切った。

 伊藤市長を射殺した城尾哲弥容疑者が市道で起こした自損事故を理由に、市側に補償を求めていた04年、市は県警の協力で不当要求行為対応マニュアルを作った。
 「職員の安全確保に向けて」と題した冊子には、「文鎮や茶器など、窓口に凶器となり得る物は置かない」「ドアは開放して密室状態にしない」など事細かに対策を定めている。今回の事件で、マニュアルの周知徹底が改めて各課に指示された。城尾容疑者の訪問を受けたという課長級職員は「『長崎市には何を要求しても無駄だ』と思われるようにしなければ」と語る。

 統一地方選が各地で行われている。防弾チョッキなどで自衛する候補も現れ、事件の余波が広がる。本島、伊藤両市長の事件を知る長崎県警の警備担当者は「選挙運動は握手などで不特定多数の人々と密着し続ける。至近距離の凶弾から、いかにして候補者を守るかがこれからの大きな課題」と受け止めている


日本では暴力団が銃を持っていてもいいことになっている・・・わけないよね(--)

(4月18日 読売新聞

昨年1月、長男が元暴力団幹部らに足を刺された、ノンフィクションライターの溝口敦さんは、「ニュースを聞いて、すぐに本島元市長の銃撃事件が頭に浮かんだ。同じ地で再び言論テロが起こったことに衝撃を受けている。言論を封じる暴力は断じて許されず、警察には再発を許さない、徹底的な真相解明を望む」と話した。さらに、「実行犯は1人でも指示した組織が必ずいるはず。暴力団対策法は暴力団の存在を容認しているが、日本も諸外国並みに、存在そのものを認めないための法整備が必要な時期に来ている」と、組織暴力を防ぐための態勢作りを強く求めた。 


間違っても銃弾や爆撃にみまわれることなど、考える必要も無い生活を、私達大多数の日本人は、あたりまえだと思って生きています。
でも、それは、この国が武器の所有を自ら放棄することによって得た「平安」だということに、けっして世界中どこでもそうではないのだということに、この事件であらためて気づかされたような気がしています。
武器を手にすることは、相手も同様に銃を手にし、その銃口をお互いに向けるということ。
その「抑止力」を頼みに手にする「平和」というものは、きっといつ簡単にくずれてもおかしくない危険な堤防のようなものでしょう。
私達は今、憲法第9条の「戦争放棄」を実戦する国として、国際社会が認めてくれたからこそ得た「平安」の世界に生きているのだと思います。

(4月18日 読売新聞
被爆地としての強い思いは国民保護計画でも示された。

 国民保護法に基づき各自治体が策定する計画について、国は「核攻撃の対処」を自治体に明記するように求めていた。しかし伊藤市長は「核攻撃被害は防ぎようがなく、(国の指針に従って)対応策を盛り込むのは無理がある。被爆地としての立場を示したい」として盛り込まなかった。

 国の基本指針では、核攻撃を受けた際、「風下を避け、帽子、雨ガッパなどで放射性降下物による外部被ばくを抑制する必要がある」などとしているが、伊藤市長は「基本指針の避難方法では、核兵器がもたらす真の惨害について誤解を与える恐れがある」と指摘。日本が核攻撃を受けた場合の被害想定と対応策を示すように、国に求めた。
 


今、日本は、アメリカの暴力による世界覇権に加担することによって、テロ攻撃の対象になろうとしています。
そして、自民党議員の中から、日本も核保有国になろうという声を耳にするようになりました。
実際、すでに原発が作り出すプルトニウムは、充分に核製造必要量を超えています。
危険性が高い「増殖炉計画」が日本専有の核製造技術を取得する為の計画なのだという話も、やっぱり本当かもしれない・・・?
「国」が、国民にとって痴愚なる脅威をふりかざす存在となっていても、ひとごとだと思っているひとが多いということに、危機感を感じています。
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by hontou-no-koto | 2007-04-25 00:39 | 日記

平和への願い

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4月17日午後7時50分、長崎市長伊藤一長さんが銃撃されてから、5日が経ちました。

翌日、車の中で伊藤市長の死去を知らせるニュースを聴きました。
そして、去年の8月9日平和記念式典で「長崎平和宣言」を読み上げる伊藤市長の声が流れました。

「人間は、いったい何をしているのか」
 被爆から61年目を迎えた今、ここ長崎では怒りといらだちの声が渦巻いています。

~中略~

繰り返して日本政府に訴えます。
被爆国の政府として、
再び悲惨な戦争が起こることのないよう、
歴史の反省のうえにたって、
憲法の平和理念を守り、
非核三原則の法制化と北東アジアの非核兵器地帯化に取り組んでください。
さらに、高齢化が進む国内外の被爆者の援護の充実を求めます。」

こんなに、はっきりと、ほんとうに大切なことを言える政治家が今の国会にいるでしょうか?
くやしくて、涙が出ました。
そういえば、この同じ時にマイクの前で挨拶をした安倍首相の言葉が、まるで他人事のようによそよそしかったことを思い出します。
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by hontou-no-koto | 2007-04-22 22:42 | 日記

選挙

東京都選挙管理委員会「H18年度 東京都知事選 選挙結果」が見れます。

当日有権者数 10,238,704人
投票者数    5,565,127人 

 よって投票率は、54.35%

得票数 石原慎太郎 2,811,486人   
 
            投票者数の51.1%
         そして有権者数の27.46%
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by hontou-no-koto | 2007-04-20 23:36 | せいじ

夜回り先生のねがい

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夜回り先生こと水谷修さんの講演会に行ってきました。

病を抱えていらっしゃるということでしたが、力強い口調は、テレビで拝見したままでした。
あんなふうにまっすぐ見られたら、ドキッとしますね。

気になった言葉です。

人は、人とのふれあいの中でしか、明日を作ることが出来ない。

君の命は、君のものではない。
君の命は(命を守ろうとした人々から)託されたものだ。

死亡診断書に「自殺」と書かれるものは限られている。
薬物で死んだものは、「中毒死」
事故死は「失血死」
「自殺」には含まれない。
年間自殺者は、3万人ではない、5万人はいる。

金曜日と日曜日の夜9時から、離れて暮すお孫さんに電話を入れてください。
一番自殺者の多い時間帯です。
どうか、やさしさを届けてください。

あなたは、一日のうち、人を褒める言葉と人を傷つける言葉とどちらが多いですか?


夜回り先生の祖先は、米沢藩の上杉謙信に仕えた人達だそうです。
戊辰戦争の時に、かなりの親族が戦死され、河井継之介や山本五十六の名前を挙げて、長岡に親近感をもっていただいているようでした。
いずれも、私利私欲から離れた尊敬すべき倫理観を持ったおふたりで、私自身心から誇りに思って居ます。
ただ残念なことに、かたや「武士」として、かたや「軍人」として、その最後を、自滅の道のほうを、選んでしまわれました。
(結果として、その選択は、この長岡を焼け野原にしたので、長岡では、単純に表立って評価するようになったのは、最近のことと言うひともいます.だって、長岡人のほとんどは、「武士」でも「軍人」でもないんですもの^^:)
笑われても嘲られてもいいから、生きていて欲しかったと思います。
生きていて欲しい人ほど・・・死んじゃうのね(;。;)
夜回り先生も・・・きっと「武士」ですね。
ちょんまげ姿が目に浮かびました。
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by hontou-no-koto | 2007-04-15 01:42 | 日記

「俺は、君のためにこそ死ににいく」記者会見

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Movie Walker TV

ここで、「俺は君のためにこそ死ににいく」 製作発表記者会見 2005年 4月6日 東京帝国ホテル
同上 完成記念披露会見 2006年 3月2日 新高輪ホテル

ネット上で観れます(@@)
実際に擬体験した出演者のコメントが前と後でかなり変わっていて面白いです。

「僕自身が、特攻というものを学び、それを皆さんに伝えられたらと、ただただそれを思うものであります。(自衛隊体験入隊の経験は)ものすごくぴりっとしゃきっとするほんとうの軍人となるのにありがたいいい経験でした。」
→「国にどんな理由があろうと、ただ死ぬために飛ぶというのは、どう考えてもおかしいと思います。戦争が二度とあっちゃいけないというトメさんのメッセージを伝える映画に出れたことを感謝したいと思います。」

「この国を守る為に、愛する人を守るために、平和を願い、未来の礎となっていったすべての英霊の皆さんに心から感謝と尊敬の念を持って、この作品に取り組んでいます。この作品が、世界平和と、もう二度と戦争繰り返さないひとつの大きなきっかけとなることを願っています。以上」
→「死ぬために生きた人達。残された俺達。生きるために生きるということはどういうことか。好きなことをやっていくこと、が一番の感謝になると思います。」

「鳥浜トメというひとが、菩薩様のような姿勢で、これから散っていく若者たちを心から愛しつくした素晴らしい女性であると確信しました。まごころをこめて演じさせていただきたいと思います。」
→「負け戦だとわかっていながら、負け方の儀とか、国体の国の体裁を整えるために、無理やり命を捨てさせる、あんな馬鹿なことが二度と起こらないように、そういっても、人間が生きている限り戦争って必ずおこるんですよね、でも、ああいうひどいむごい死に方だけはさせてくないというのが、トメさんの願いだったと思うし、わたしもそれを自分なりに受け止めて演じさせていただきました。(若い人へのメッセージは)世界中でおこっている戦争というもの。それがどうして起こったのかを学ぶこと。犠牲者がどれだけみじめな思いをしているかを知ること。歴史を少し若い人達は、学ぶべきではないのかな。あまりにも「今」しかみていないのではないかなと思えるんですね。自分の国だけでなく、近隣の国や、世界中の歴史の流れを知っていると、命の大切さがわかってくると思います。」

「かつて、ほんとうにまぎれもなくあった美しい青春像をこれから日本をになっていく、若い俳優さんたちに体現してもらって、それが我々の将来の為にいい財産であり、遺産になってくれれば嬉しいなと思っています。」
→「ああいう極限状況の中で、限られた人生を燃焼させざるを得なかった若者達の悩み苦しみ迷いっていうのはね、ちょっと現在の社会には無いんじゃないかな。青春群像ってのは際立たせて美しく悲しく、無残であるけどね、美しいものにしていると私は思います。」


石原慎太郎 岸恵子 前川泰之 筒井道隆 窪塚洋介・・・
さあ、どれが誰の言葉でしょうかヾヾ(@▽@)

特攻のシーンは、現存する米駆逐艦を使い、CGを駆使して再現。陸軍の戦闘機を実物大で再現するなど総制作費18億円。
先日の知事選勝利会見の最中、都の防災訓練に自衛隊や在日米軍の参加を実現させたことを自画自賛し、「来年は航空母艦をもってこいと言ってやった」と言ってらっしゃいましたから、ほんとうに好きなんですね、こういうの。
彼の好きな美しい青春像・・・
現在の社会に無いことを喜びたい。

あ。。。このかた、サド。。。なんですね(@@;


 
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by hontou-no-koto | 2007-04-14 21:52 | 映像

都民の良識 (@@;

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ひと月近く前のこと。
朝刊を広げて驚きました。
1ページまるごと、ある映画の宣伝広告でした。

特攻隊員へのレクイエム、そして日本の未来を担う若者たちに送るメッセージとして、この感動の超大作を全ての日本国民に捧げる。
総製作費18億円。

5月12日、全国一斉拡大ロードショ-。
「俺は、君のためにこそ死ににいく」
製作総指揮 石原慎太郎

このひとを選んだ「都民の良識」を、私は喜ぶことはできません。

岸恵子さん、凛として花があって好きな俳優さんでした・・・(--)
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by hontou-no-koto | 2007-04-12 01:01 | 日記

病人に、ここまでさせる「国」とは?

水俣病:「認定」求め熊本県を提訴へ 関西の勝訴原告 
国などに賠償を命じた04年10月の水俣病関西訴訟最高裁判決で勝訴したのに、認定基準を見直さない国と熊本県によって行政上は未認定患者のまま「放置」されていることを不服として、原告団長の川上敏行さん(82)、カズエさん(80)夫妻=東大阪市=が5月18日、同県を相手取り、水俣病認定と放置の違法確認を求める行政訴訟を熊本地裁に起こす。最高裁で水俣病と認められた患者が行政の認定を求めて提訴するのは初めて。行政と司法の「二重基準」の是非を正面から問う訴訟になる。

 同県水俣市出身の川上さん夫妻は1973年5月、県に水俣病の認定申請をしたが保留され続けたため、関西に移住した他の未認定患者とともに82年、国・県、チッソに損害賠償を求めて提訴。最高裁は「国と県がチッソに対する排水規制を怠り、被害を拡大させた」と行政責任を認定した上で、感覚障害だけでも患者と認める基準を示し、夫妻を含む37人に7150万円の支払いを命じる判決が確定した。

 ところが、感覚障害に加えて運動失調や視野狭さくなどの症状がなければ水俣病と認めない「(昭和)52年判断条件」を基準としていた国は「行政の判断基準と裁判所の判断は違う」として見直しをしていない。このため、川上さん夫妻は現在も認定保留の状態が続いている。

 訴訟では、熊本県が34年間も放置したことが違法であることの確認(不作為の違法確認)と、最新の医学的知見によって水俣病であることを県が認めることの義務づけを求めることで、行政に現行の認定基準の変更を迫る。

 川上敏行さんは「最高裁で勝ったのになぜ行政は正式認定してくれないのか。生きている間に放置されたことの違法性をただし、他の患者のためにも認定の枠を広げたい」と話している。

毎日新聞 2007年4月9日 21時03分


提訴をおこした人達は、本来もっとも国民として救済されるべき人達です。
そして、企業の利権擁護の為に国民の安全や健康をないがしろにした「国」=「行政」の犠牲となった人達でも有ります。
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by hontou-no-koto | 2007-04-10 22:26 | 日記

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梅は満開、桜はつぼみ
今朝は、久しぶりのたっぷりカフェオレ(^^)
新聞には 
地球温暖化 数億人が水不足 ~IPCC報告書 3度以上上昇で
療養病床削減に悲鳴 家族に負担、病院も混乱
日本政府に謝罪を求める従軍慰安婦決議案 5月中に採決~米下院外交委員会
女性の再婚禁止期間300日規定見直し特例法案提出行方混とん 自民党保守派の反発で迷走
ホームレス 4年前より6732人減少 1万8564人 高齢。長期化が進む
東電今度は検査逃れ 福島第2 原発不正計233件に
国家公務員 あっせん再就職1968人 04~06年 関連先天下り7割


地球の気温の上昇を止めさせることはできないけれど、何度まで食い止めれるかっていうはなしですけども。
アメリカ、中国、インドがこれに参加しない限り、それも不可能だってこと、誰でも知ってる・・・戦争までやって、温室効果ガスの排出に貢献しているなんて、とんでもない悪行じゃあないですか。
これを支援している日本も同罪・・・(==;
地球がこの人類自らの悪行によって、もうこれ以上人類を守れなくなった時、その時に誰かが、誤っていたと気がついても、もはや遅いのですね。

「離婚後300日問題」で、法務省が民法の運用を見直す方針を固めたことについて、6日、長勢法務大臣は、離婚前の妊娠については「貞操義務や性道徳の問題を考えないといけない」とした上で、認められないという考えを示しました。

 「貞操義務なり性道徳という問題は、みんな考えなければならない。都合の悪い人が、みんな救われなければならないということになれば、(民法の)根幹が揺るぐことになる」(長勢甚遠 法相)

 離婚後300日以内に出産した子供は前の夫の子とする民法の規定をめぐり法務省は、離婚後の妊娠が明らかな場合に限り、医師の証明書があれば、裁判の手続きを経ずに戸籍の窓口で今の夫の子と認めるよう、民法の運用を見直す「通達」を今月末にも出す方針を、5日に固めました。

 「通達」が離婚前の妊娠を対象にしていないことについて、長勢法務大臣は6日、「貞操義務や性道徳についても考えないといけない」とした上で、「婚姻中の妊娠は、今の夫の子とする民法の根幹を揺るがすもので認められない」と述べました。

 「通達」で救済される子供は、全体の1割程度とみられています。(06日12:31)


誰が父親かという問題ではなくて、この国で、生まれながらに国民としての権利を奪われた子供たちがいるということが問題なのです。
「認められない」って、誰がだよ!(==;
これがどうして、正しいことなのよ!
この冷酷さがこの国の「正しさ」ならば、その「正しさ」は間違っているよ。

新聞とかでいう「国」って・・・「県」とかいうのと一緒で「行政機関(内閣)」ということだよね。
「国に忠誠を誓う」ってことは、「行政機関に忠誠・・・」うっそぉ~んヾ(-▽-;
・・・長勢法相って・・・こどもたちのしあわせを祈ったこと、ないんだろうな・・・


民主主義「憲法」に違反する戦前の法律を今までほったらかしにしてきたおかげで、苦しみ続けてきた人達が(今も)大勢いるということですね。
それは私達国民ひとりひとりの責任なのでしょう。
変えられると困る人達の顔が見えてきました。
水俣病認定基準だって、裁判所基準より、行政基準が公然と優先されていますね。
行政が裁判所を踏みつけにしているってことは、それだけでも今の内閣が憲法を守っていないということになるわけで・・・(--;
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by hontou-no-koto | 2007-04-09 10:26 | 日記

地震!


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能登半島沖地震の余震も続く中、また世界で大地震が発生しました!
津波の影響が心配されます(@@;

米地質調査所(USGS)によると、南太平洋のソロモン諸島沖で2日午前7時39分(日本時間同5時39分)ごろ、マグニチュード(M)8・0の強い地震があった。政府報道官によると、震源に近い同諸島西部ギゾを中心に建物約60棟が倒壊、最大約10メートルの津波が押し寄せた。AP通信は少なくとも13人が死亡、行方不明者もおり、死者数は増える可能性が高いと伝えた。日本外務省は同諸島にいる日本人69人全員の無事を確認した。

 USGSの観測では、震源はギゾの南南東約40キロ、首都ホニアラの西北西約345キロ、震源の深さは約10キロ。同諸島周辺では余震が続き、2日夜までにM6級の地震が2回、M5級が少なくとも15回観測された。


アフガニスタンの方でも地震があったようです。

アフガニスタン北部のヒンズークシ山脈付近で3日午前8時5分(日本時間午後零時35分)ごろ、マグニチュード(M)6・2の強い地震があった。震源は首都カブールの北北東約260キロ、震源の深さは約210キロ。


もう、人間達が愚かな争いをやっている場合じゃないですよ。
どうか、人を殺すことより、命を助けることにお金や力を使いましょうよ。

2007年3月25日に発生した能登半島地震は、過去400年間、マグニチュード(M)7級の大地震が発生したことのない空白域で起こった。そして、この地震は日本に安全地帯はないことを浮き彫りにした。こうした大地震や自然災害、テロなどの危機に瀕しても企業が事業を継続できるように行動計画を作るBCP(事業継続計画=Business Continuity Plan)が最近、注目を集めているが、地震の空白域など実質的には存在しないことが改めて明らかになり、企業も大地震のBCP対策を見直す必要がありそうだ。
取材・文/吉村 克己(日経BPネット)
4月2日公開


政府は・・・
地対空ミサイルとやらに私達の税金を何億円も使って、ほんとうに私達の命を救えると考えているのでしょうか?
今、ブッシュ政権が世界を巻き込もうとしている、先制防衛構想、弾道ミサイル防衛(MD)・・・
これに追従していくことが、強い日本、美しい日本になるということなのだとほんとうに思っているのだったら・・・
ほんとうは、ひととして醜く、臆病な人間がやることなのではないかと思うのです。
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by hontou-no-koto | 2007-04-03 23:08 | 日記


「ほんとうのこと」サイト管理人のつぶやきblogです。


by hontou-no-koto

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