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ギャラリーmu-an OPEN!

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素敵な空間が長岡に現れました。
まず、入り口でなにげなく目にしたものが、たのしい!(すごいです^^)
佐藤秀治氏作品 「 IAEA(国際原子力機関)来日記念 おはじき 」
いつもシニカルで楽しくて小気味良い正確さで壺にはめてくれる同氏の作品は、今回もやってくれました!という感じです。
でまた、今回も宿題をぽんっと持たされました。
おはじき・・・なんで「 お は じ き 」なのかってことですけれども(^^;
全文ここに載せないといけませんね。
もう、みんなをここに引っ張って来たいですよぅ!

更に奥には、素晴らしい空間と作品達、そして素敵な女性が待っていてくださいました。

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●ギャラリーmu-an(むあん)

長岡市呉服町2-1-5

開館:10:00~18:00/展覧会会期中は無休。展示入替の日、年末年始、お盆等はお休み。

【展示予定】

・9月20日~10月3日:オープン企画展「ART NOW EXHIBITION」/64名の作家によるそれぞれの「今」、それぞれの「アート」生きている今を表現する。

・10月6日~10月18日:開廊記念企画展2 熊井恭子展「 Blowing in the Wind 」

・10月21日~11月4日:郡和子「ガラス」展 ミニ交流会11月4日


          ~ ごあいさつ ~
        

   アートで広がる自由の風が、一人ひとりの心に届くように
       創造の翼を大きく羽ばたかせてくれるように
           何かを結ぶ架け橋となるように
        響きあう空間に心が解き放たれるように
    この地からその風がいつも吹いていることを願っています
   
                             ギャラリーmu-an 代表
                 (あんまり素敵なので転記させていただきました^^)
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by hontou-no-koto | 2007-09-30 22:12 | 日記

殺人者・・・クメール・ルージュの看守たち

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クメール・ルージュの虐殺者たち  2002年 フランス
101分/カンボジア語
原題“S21 lamachine de mort Khmere rouge”
英題“S21 the Khmer Rouge Killing Machine”
監督・脚本:リティー・パニュ
提供:山形国際ドキュメンタリー映画祭


 かつての政治犯収容所「S21」クメールルージュ政権下の大虐殺により加害者と生き残った被害者をその場所に集め、非人間的で過酷な日々を再現しそのやりとりの迫真性が25年という時を超えていく。
 1975年から79年にかけて1万7千人もの囚人が拷問や尋問を受け処刑されて生き残ったのは僅かに3人。カンボジアに生まれフランスで映画を学んだ監督の故国への想いが静かに脈打つドキュメンタリー。


長岡アジア映画祭が無事終了しました。
今回観た映画の中でも、衝撃的な映画がこちらです。

人口800万人のうち、200万人以上の人が殺されたといいます。
囚人というのは、ほとんどがでっち上げでした。
生き残ったのは、同僚を密告し冷酷な看守役を務めた人達でした。
彼の証言によれば、自分は同僚60人を密告、赤ん坊を含めたその家族全員を敵として、拘束し、彼ら彼女らがさらに敵の名前を口にするまで拷問を続け、その後全員を虐殺したといいます。
密告された人達は、ネズミ算のように増え、そして殺されていったのでした。
「殺した」とは言わず、「粉砕」したというのです。
普通の人間がどうしたら、残酷な殺人者になれるのか・・・
25年前とまったく同じ行動をやってみせる彼らの顔は、不気味なほどに無表情で冷酷な顔でした。
そして、何故こんな残酷なことができたのかという問いに、25年前に受けた「命令」を口にするのです。
そして、そうしなければ自分達が殺されていたと。

ミャンマーで、武器を持たない僧侶や市民が、軍隊に迫害を受けています。
同じ国の人間なのに?
武器を持っていないのに?
彼らの指導者の「道理」に洗脳された殺人者は、相手が武器を持っていようと持っていまいと、相手が、同胞だろうと女だろうと子供だろうと猫だろうと、武器を向け、発砲するものなのだということを、私たちは知っておくべきなのでしょう。

何故、兄であり、父親であり、息子である普通の人間が、人間を虫けらのように殺すことができるようになるのかを考えること知ることが、私たちには今必要だと思うのです。
実は、そのことをようく周知していて、あやつっている人間達がいるような気がするのです。
私がここで殺人者と呼んでいる人達が、生まれつき殺人者であったはずもないのだから。

亡くなられた日本人ジャーナリスト長井健司さんのご冥福をお祈りします。
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by hontou-no-koto | 2007-09-30 01:14 | 映像

さよなら GANESH

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GANESH

最後のJAZZ NIGHT 
マスターのギターが入って、いつまでも続きそうなセッション・・・は、10時にさわやかに終了しました。
本格的なタイやネパールの料理を、初めて味わったのがこのお店でした。
手作りの釜で焼いてくれたチャパティーは絶品でしたね。
もともとアウトドアマンのマスターご夫妻は、長岡にお店を構えたのも、アウトドア活動に便利という理由だったと聞いていました。
いつもすぐにでもロッククライミングに出掛けそうなおふたりでした。
郷里福岡で、また、お店を開くかもしれませんっておっしゃっていましたよ。
どうぞお元気で。
そして、ごちそうさまでした。
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by hontou-no-koto | 2007-09-21 23:31 | 日記

めからうろこの 公開講座

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ひとをへいきで殺してしまう・・・「虐待」は連鎖するから、どこかで断ち切らなければならないのですと、有識者の方々がいう。
誰がどう断ち切ればいいのか?
親か、隣の家か、学校か、児童相談所か、保健所か?
救うことさえままならず、事件が起こるたびに、責任のなすりあいの域をまだ出ていない有様です。

でも・・・ひとは何故「虐待」をするのかと疑問に思ったことはありませんか?

臨床の現場で田中先生に見えたものとは何だったのか・・・

是非、参加してみてください。

何故の鍵が見つかるかもしれません。


「 C A M長岡 ~ 今日と明日のこどもを考える会 」公開講座 ①
     子どもの問題、そして「虐待」の背景にあるもの
        ~戦争体験から繋がってくるもの~

子どもの心身の問題には、様々な要因があることを、私は小児科医として学んできました。その中で、「自己肯定感の乏しさ」と「家族を基盤とした人間関係の歪み」が、かなり大きな要因であり、臨床上、子どもが立ち直っていくために最も重要な課題であると実感するようになりました。そして、そのことに祖父母やその前の世代の「戦争体験」と「心的外傷体験」が、深く関与していると感じています。子どもだけでなく、私たち大人、そして社会もこの問題を抱え、苦しんできたとも言えるでしょう。
子どもの健やかな心身の成長を支えて行くために、そして、何より私たち大人自身が本当の生き方を手にするために、この問題にどのように取り組んでいくことができるかが、とても大切であると考えています。皆さんで一緒に考えていけたらと願っています。
 
  講師 田中 篤 (新潟大学大学院医歯学総合研究科小児科学分野 准教授)

場所  長岡市中央図書館 講堂(2階左奥)  入場無料
日時  9月24日(月祝日) 午後2時~4時
主催  CAM長岡~今日と明日のこどもを考える会
       《 はじめまして 》
子どもの生き生きとした歓声が聞こえなくなり、笑顔が消えた社会、
子どもの存在自体が消えていく社会の中で、生きたいと思う人がいるでしょうか。
人間が歳を取り、死が近づいてくる時に、
明日を生きようとしている力強い生命が傍らにないとしたら、
どんなに侘しく、辛いことでしょうか。
今、あらゆる大人たちに、
それぞれの立場での子育て支援が何よりも求められています。
一人一人では嘆くしかないかもしれませんが、
同じ思いを持つものが集まれば、何かが生まれるのではないか。
そういう思いで、子どものことを考え、活動しようという集まりができました。
今回まず、「最初の一歩」として、こどもの問題、「虐待」を考える講演会を企画しました。
皆様のご参加をこころからお待ちしています。

「 C A M (Child Associated Meeting)長岡 ~今日と明日のこどもを考える会 」

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by hontou-no-koto | 2007-09-21 07:53 | 日記

第12回長岡アジア映画祭 開催中

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第12回長岡アジア映画祭
今年も開催致しました!
17日初日、インディーズムービーコンペディション受賞者の若々しい熱気が毎回のコトながら新鮮でありました(^^)
9月23日まで続きます。
是非、足をお運びください。

写真は、22日上映予定の、イスラエル占領地ナブルスガ舞台の映画「パラダイス・ナウ
お勧めです!
主役のひとりが、ケミストリーの堂珍くんに似ている(^^;

ホームページを開いていたら・・・映画 『パラダイス・ナウ』 トークイベント開催
(ゲスト:6/10佐藤真,6/11ジャン・ユンカーマン)・・・というのに行き当たった。
佐藤真監督のトークイベントは、開催されていたんだろうか?

20日は、小林茂監督の講演と盛岡市民福祉バンクの記録「風とゆききし」上映!必見です。
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by hontou-no-koto | 2007-09-19 23:05 | 映像

サヨナラ 金魚

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元気がなくなった翌々朝に、この子は死んでいました
寝る前に見に行くと、水槽の端っこに沈んで、横になって、じっとそれでもこちらを見ているようでした

ごめんね
ごめんね

朝、柿川に葬りました
もしかして、奇跡が起きて泳ぎだすんじゃあないかって
もっとしてあげれたことがあったんじゃないかって
これって人間と一緒なのかな
気持ちが通い合ったようって、勝手なこちらの思い込みに過ぎないのかもしれないけれど・・・
・・・こたえるね
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by hontou-no-koto | 2007-09-04 23:38 | 日記

金魚 元気なし

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朝、ちかづくと、こんな感じでじーっとしています。
死んでるんか(@@;と思うくらいです。

近づくと

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んな感じで、動き出します。
えさも食べてくれますが、姿を隠すとまたじーっとしています。
姿を見せると、一生懸命泳ぎ出します。
3^~4メートル離れたところからでも見つけるとまた(^^;
でも、いつまでも相手してられないのよねん

今日またム○○に行ってこようと思います。

安倍新内閣が評判いいようですね。
参議院選がただのガス抜きで終わって欲しくないな。
何も変わっていないのに・・・

先週の「オーラ」に小泉前首相の息子さんが出ていました。
江原さんが、口に指立てながら言いましたね。
~ほら、今の人もそうでしょ~
素質だけでは政治家になれません。
政治家になるという野心があまりに強いは、成仏せずに自分の末裔にとりついてしまうということです。
「政治家になる」ということは・・・う~ん
また、あらたに野心を持ったが生まれる?
なんだか、そういうに私たちの生命や生活が支配されるというのは嬉しくないな~ヾ(==;
ちなみに、孝太郎さんについている霊は、おじいさんの小泉純也さん(衆議院議員として防衛庁長官などを歴任している)だそうです。
純一郎さんは、無事期待を終えて開放されたのね。
安倍首相にとりついているは、誰だろう。
いっぱいいるんだろうな
もういいかげん成仏してくれないかな(--;

国会に行くと、そんな霊だらけなんだろうなあ・・・ぞ。。。(><)
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by hontou-no-koto | 2007-09-02 08:10 | 日記


「ほんとうのこと」サイト管理人のつぶやきblogです。


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