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鶴の湯

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乳頭温泉では、1,500円の「湯めぐり帖」を購入しました

乳頭温泉組合加盟7件の宿泊客にのみ販売されており、7箇所の宿で、日帰り客用時間帯にそれぞれ1回の利用ができます

1年間有効

7箇所を回っている巡回バスの利用が出来ます

中でも鶴の湯は、1箇所のみ離れていて、歩いて行く距離ではないので、助かりました

お蔭で、一日で鶴の湯、休暇村、妙の湯、大釜、孫六、蟹場を制覇出来たのでした~(^^)v

白い濁り湯で楽しみにしていた「鶴の湯」は、混浴のほうよりも、女性用露天風呂が良かったのです
(男性の方はお気の毒です)

広くて、私の好きな木組みのお風呂で、たっぷりと掛け流しの湯で

足の下は、小石

ポコポコとガスが湧き上がっていて

のんびりと、2時間近くも入っていました(^^;

誰もいなかったので、パチリ!

今回は、どのお湯もひとりになることが多くて、少しさみしく、でものんびりと味わえたのでした

紅葉の季節になれば、一日500人が順番待ちで入ることになるとか(@@;

でも、接客の良さを耳にすると、やはり一度は泊まってみたいものだと思います
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by hontou-no-koto | 2010-09-23 00:33 | 日記

黒湯

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二日間お世話になった乳頭温泉の黒湯です

一日目は、12000円、二日目は3500円

二日目は自炊部に変更したので安くなりました

私は、食堂でおにぎり定食(1000円)を作ってもらいましたが、自炊部には、鍋釜ガス食器、電機炊飯器、洗濯機まで用意されていました

食材さえあればOK!

この日自炊部のお客さんは、私を含めて三組のみ

ちょうど、岩魚釣りの帰りのお客さんから、美味しい天麩羅をご馳走になり、楽しい時間を過ごせました

農閑期には、この自炊部も大勢の人で賑わうという話しでしたが、雨が降るこの日はなんとなく寂しい風情です

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  自炊部台所
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by hontou-no-koto | 2010-09-23 00:02 | 日記

川の道

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盛岡城の脇を流れる中津川です

鴨たちが戯れ、釣り師が糸を垂れる川で流れも速そうでした

川面はキラキラと輝いて、水しぶきをあげているところもありました

気がつくと、川の両岸の緑の中を人が歩いてゆくのです

平日でしたので、通勤途中のようで、すっすっと風を切って大またで歩いてゆくのです

あれ、ひとり、またひとり

橋の上から見ると、人が歩けるくらいの歩道が、緑の草の中を1本通っているのでした

こんな道を歩く暮らしって、いいな
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by hontou-no-koto | 2010-09-22 23:32 | 日記

映画「KJ音楽人生」

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『KJ 音楽人生』
KJ:Music and Life
監督+編集:チョン・キンワイ
撮影:ハリー・リー、チョン・キンワイ、タム・ツェキット
顧問:アン・ホイ
2009年/香港/デジタル・ベータカム/90分

第15回長岡アジア映画祭
今日は開催初日です。
KJ=黄家正Wong Ka-jengという18歳の天才ピアニストが主人公のドキュメンタリーです。

クラシックという音楽がこんなに飛び跳ね流れうねり、生き生きと呼吸をするものだということを彼の演奏で初めて体験したということになるのかもしれません。
ピアノだけではなく、バイオリンの音色も!そして、指揮をする姿からも!
天才とはこういう人のことか(@@;という驚き・・・
「楽譜は紙だが、僕は人間だ。僕を見て!」
楽譜を覚えることなど当たり前すぎて、如何に表現しきるか、音楽に生きるかに没頭したいレベルに団員はついていけない。
小澤征爾さんも真っ青だろうなあ
11歳のKJと18歳のKJが交互に出てくるという編集に、初めは?感もあったのですが・・・
最後のインタビューで、その思惑が見えてきます。

そして、18歳は、こんなにもピュアなんだと、もうひとつ感動
帰り道、思うことは、どうか生きて音楽を続けていって欲しいということ
そして答えを見つけて欲しい。

11歳のKJが問う
人間は何故生まれたの?
何故生きるの?
どんな存在の意味があるの?
KJの涙で、その真剣な心を知る父親が驚きながら、これからもっと話しをしようねと応えるシーンがいい

18歳のKJも、その答えを求め続けている
「僕は人間human beingになりたい」という言葉を何度も口にする
そう口にする彼は未だ人間になり得ていない?
彼にとって人間とはなんだろう?

オーケストラと競演する11歳のKJがオケ員の音出しの遅れ、音程の狂いに苛立つ
100%完璧な人間などいないと言われて、だって僕より少ない音で間違えて欲しくないというKJ
おそらく彼の頭の中には、すでに彼が理想とする曲が聴こえているということなのだ。
おそるべし11歳だが、18歳のKJは、それがゆえに孤独を味わっている
音楽は、勝ち負けではないと、絶対的な確信を持つがゆえに孤立する。
映画の最後に、留学すると言っていたので、もしかして、KJと同じ理想を持つ人との出会いがあっただろうかと想像してみる。

この映画は、なんと日本で上映されるのがまだ3箇所目なんだそうです。
もっと、大勢の人に観ていただきたい映画です。
長岡アジア映画祭では、あと一回10日(金)9時半に観るチャンスが有ります。
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by hontou-no-koto | 2010-09-07 00:30 | 映像


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