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原発が増えるって(><)

24日経済産業省が東京電力が青森県東通村に原発建設を許可したというニュース
国内最大級の138万キロワットそして・・・

『東京電力は、東通原発1号機の建設を来月から始め、7年後の平成29年に営業運転を開始する予定です。また、発電した電気は、東北電力の送電線を経由して首都圏まで送る計画で、発電所と電力の供給地が全国で最も遠い原発となります。』



沸騰水型軽水炉=原子炉で水を沸騰させてできた蒸気を直接タービンに送って発電する原子炉。蒸気が放射能を帯び、廃炉コストが高く、作業員の被爆汚染が高いとされている型で日本では一般的だそうです。

危険だから首都圏には、建てられないということですけど、耳かき一杯で100万人が死ぬといわれている廃棄物はいったいどこへ?

トイレはもう、満杯のはず

廃炉をどんどん先送りしている理由のひとつ

ゴミのやり場が無い!

同じ青森の「六ヶ所村再処理工場」が本格稼動したあかつきには、この再処理工場から空と海に放出される放射能は1日分で原発1年分になる・・・ということは?いったいなんの為の再処理工場なのかなあ(--;

まるで、悪魔に取り付かれちゃったみたいですぅ(><)



健康に感心が強いはずの日本人が、発癌物質として最も危険な原発の放射性物質にちっとも感心を向けないのは、なんだか不気味というか滑稽です。

プルトニュウム(地獄の神という意味だって@@;)の半減期は2万4千年・・・

中国が北朝鮮が攻めてくるなんて心配すること自体目先のことに見えてくるし、けっこう誰かの都合がいいように扇動されてるんじゃないかと思えてきます。
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by hontou-no-koto | 2010-12-28 01:35 | 環境

安全・安心とは

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中越沖地震を経て 「新潟から世界へ 産・学・官で地震に挑め」という番組を見ました。

産は、東京電力

学は、新潟工科大学

官は、柏崎市

ということのようです。

新潟工科大学の学生たちが、地元の人たち向けのアンケートを作成し、その結果を11月24日~26日に新潟工科大学で行われた「柏崎国際原子力耐震安全シンポジウム」で発表したというのです。

発表テーマは「情報伝達システムの構築

情報の出し手(専門家)と情報の受けて(地元住民)との乖離の要因を探りわかりやすい情報提供モデルのプロトタイプを構築』とある。

専門用語、図や写真の説明の仕方が地元住民には「わからない」ということがわかったので、
1、「技術説明学」を活用して表現方法や・見せ方を工夫。
2、「多機能地震情報伝達システム」における3次元可視化機能の整備等に反映。

       ↓
写真だけでは、
・変圧器の場所がどこにあるのかわからない。
・火災発生箇所と原子炉建屋の位置関係がわからない。
・発電所全体と火災発生箇所の位置関係がわからない。

図等を用いて説明して欲しいという要望があったので、図を用いたら改善された。
ということである。

そんなわかりにくい写真出すほうがおかしいと思うのだけれど・・・
これが国際シンポで出す内容?

番組のリポーターが最後にまとめるように言った言葉がすごい。

『原子力施設の安全と人々の安心を高める為に、安全確保・安定的運営のための充分な安心設計が求められます。(中略)資源の無い日本。地震国日本でありながら、数多くの原子力発電所を有する日本が担う世界的な役割。その重要性をもう一度考えてみる必要があるのではありませんか。』


そう、日本は地震大国なのよ。

その火山帯の上に、原子力発電所を建てるということの意味は?

生命の危険を敢えて冒す冒険者?

何かあってもそのデータを世界の為に使っていただくってか?

安全性を求めてこれだけ莫大な労力と資金を費やしても100%の安全と言い切れないという事実を無視して

運転し続ける限り私たちの子々孫々まで生命を奪う副産物を確実に生産し続ける原子力発電であることを論外にして

会議は回り続けたのか?

世界が注目し始めた自然エネルギーへの選択肢無しに原発の安全性に固執するこの会議というのはいったい何だろう?


     *****

今日ラジオで、社会学者の大澤真幸さんが「キリスト教と社会主義」という話をしていました。

資本主義が進行すると格差社会が生まれる。

蓄積された富の低所得者への還元、社会保障(福祉)を国家施策でやるのが社会主義である。

今の日本は、低所得者へではなく逆行したことを国がやっているので、社会主義に反したことである。(PTTに繋がる話かな?)

キリスト教宗派によって貧困者救済への力の入れ方が異なり、それによって、国家の社会保障費の占める割合が(反比例ってこと)変わるということがわかる。

という話でした。

単純に税金の使い方だけでなく地域の包活力とでもいうのだろうか、それが有るか無いかということかな?

ということは・・・地域力が無くなった日本の社会保障費は、当然のごとく上昇するってことですね(@@;

     ****

建屋の火事云々で安全は計れない。

誰かが安心だよといってくれれば、それで済むって話でもないと思う。

安全は、誰かに求めて与えられるものじゃないんじゃない?

私たちはひとりひとりに、自分たちの子孫に対する責任がある。

こんなに豊かな緑と水に恵まれた日本は、資源の無い国なのだろうか?

砂漠の土地の下に埋蔵された石油を一握りの資産家が所有する国は、豊かな国なのだろうか?

ノーベル化学賞を受賞した鈴木さん「日本は資源の無い国」って・・・

何度もテレビで流れてしまうねぇ・・・(==;



損得勘定やお金だけで私たちは生かされているんじゃないと思うなあ。

もう、いい加減、私たちは、化石燃料からではないエネルギーを選択しましょうよ。

そのためにこそ、私たちの税金を使って欲しい!

切った貼ったみたいに簡単に減税増税って言わないほしいなあ・・・
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by hontou-no-koto | 2010-12-22 22:27 | 環境

o-k-s-t

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山崎まさよし OKST 新潟県民会館 行ってきました

会場に着く前に、やっぱり寄りたくなるちょっと一杯の《Swan Lake Beer》古町通りの一番端、白山神社前にある 「Dr.可児」というレストランに寄り道するのは今年で3回目になるのかな

初めがスパゲティーセットで、2回目がケーキセット、で今回は、熱々の厚焼き玉子!

主張し過ぎないダシの甘みが、相変わらずフルーティーでソフトな《Swan Lake Beer》との相性ばっちりでした。

冷たい北風もなんのそのいざ会場へ

いつもと違う気持ちを感じながら・・・

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********

ステージに山崎登場!

アルバムを出したというので、新曲からかと思いきや「月明かりに照らされて~ドミノ」

あれ?・・・エレキですかぁ

声の伸びが今までに無いほど良いのがわかる

心身ともに健康な声です(お嫁さんに感謝!!)

それも、こちらのこころに届くように丁寧に歌っているといった感じ(@ー@)

サンプラーに音を入れていって、こんなふうになるんよと観客と楽しさを共有したい山崎

客席は、山崎の一挙一動に沸く和やかな雰囲気

新曲をやってから、エレピに向かいBハープを吹く「新曲?」と「週末には食事をしよう」

そして、中央席に座り、「ツバメ」「全部君だった」「僕と不良と校庭で」「セロリ」から新曲へ・・

昔のように足でリズムを取るのではなく、ちゃんと足を組んでギターを弾いていた。

あとで張り出されたセットリスト21曲のうち新曲は9曲

15周年を意識した選択だったようです。




もう一度聴きたいと思う「新曲」はありませんでした。

山崎まさよしのプライベートルームに入れてもらったような楽しさのLIVE

でも、ひとりでそんなにやれるんだあと感心する気にはなれないというのが正直な気持ち

どんなにサンプラーを駆使しても、生のバンドにはならないし、増幅した音は私とは相性が悪いみたい・・・

新曲を除いて、どの曲もCDより素晴らしい感動を与えてくれた演奏を聴いてしまっているからかもしれない

アコギを抱えて歌う山崎まさよしから、オーケストラをバックに歌う山崎まさよし

そして・・・楽しそうにサンプラーを駆使する山崎(笑)

実際、全てが生音ではないのだから音響さんの加減もあると思うけど、今の山崎まさよしが好きな音、音楽が今日のLIVEということですから、好きな人が聴きに行けば良いのです。

会場はほぼ満席でした。

私は、これで、ひとまずサヨウナラということにいたしましょう。

「未完成」を聴いた時から、う~んこの路線で行くのかと(笑)

でも、ファンクラブを辞めるのにこんなに時間が必要だったとは(^^;

世のファンクラブをお持ちの方々、ファンを大切になさいませ。



アンコールの「One more Time ,One more chance」は、映画の中の花火を彷彿とさせました。

良い思い出になりました。

12年間ありがとうね。

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by hontou-no-koto | 2010-12-22 00:31 | 音楽

流木

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ギャラリーmu-anさんの展示会

鎌田豊成・さいとうようこ・内藤三重子・松岡達英さんの
Hand & Soul の造形作品
です

流木を使った作品の数々は、暖かく、心が和んでいくのを感じます。

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by hontou-no-koto | 2010-12-13 00:43 | 日記

12月

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美味しいクリスマスティーをいただきました。

冬の訪れを告げる雷と初アラレも降りました。

我が家のちいさな畑の大根たち(かなり発育不全でしたが)も収穫を終えました。



今日は、介護の専門家の三好春樹さんと高田光子さんの講演に行ってきました。

介護職応援セミナー実行委員会主催 介護職応援セミナー
  
  「老人ケアほど おもしろい仕事はない!」


一日のメニューでしたが、とにかくおふたりとも、お話するのがとっても楽しそうでした(^^)


上のテーマ「老人ケアほど おもしろい仕事はない!」は、若き日の三好さんご自身の言葉でした。
高校を中退されて12もの仕事を経た後に行き着いた先が、特別養護老人ホームの介護の仕事だったのだそうです。

介護の仕事をする中で、入所者を観察する三好さん。
何故この人はこんな問題行動をするのだろうと興味深々の三好さんは、その為に理学療法士になって、又介護に戻ったというのですから、ほんとうに「おもしろい仕事」だったのでしょう。

弾丸のような勢いでおはなしする高田さん。

刑事コロンボをふんわり柔らか~くしたようなテンポで軽快にお話される三好さん。

ふたりとも具体例がボンボン出てとってもわかり易い。

時間があっという間に過ぎてしまいました。



介護の必需品は・・・ベッドでも、車椅子でもなく、「私物」!!何故なら、アイデンティティーを確認できる一番身近にあるものだから。

客観性が有るのが「医療」、客観性はないけど「関係性」が有るのが「介護」

介護に必要なことは、バイステックの「受容」よりスタッフとの「相性」

昔の記憶の世界に戻ってしまうのは、「一番自分が良かった時の自分」に戻る過去の旅に出るんじゃないか。

それに振り回される(老人が主人公になる)のは「介護職」だからできること。

でも、ほんとうは、旅に出なくても、『今の、歳をとって物忘れをしている自分でもいい』が認められるのが一番いいんじゃないかと、三好さんは仰っていました。



高口さんは、介護現場で初めて老人に向き合うことになった新卒の新人スタッフを「宇宙人」と呼んでいました。

「老人」を知らない「宇宙人」たち。

年寄りがいられなくなった日本の「家庭」が生んだ「老人福祉ビジネス」

そこで繰り広げられる悲喜こもごもの「介護」話は、面白いけど・・・

どんなに、ホテルのような「介護施設」でも、自分だったら行きたいだろうか・・・?
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by hontou-no-koto | 2010-12-12 01:32 | 日記


「ほんとうのこと」サイト管理人のつぶやきblogです。


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