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ついテレビをつけてしまいます。

『濡れても大丈夫ですが、気になるようだったら、傘をさしてください。』

というのは、如何なものでしょうか。

特に、3号機の放射能放出は出来るものなら事前に知らせて欲しいものです。

事故の直後には、『衣類は外で脱いでビニール袋に入れて下さい。』という専門家?の言葉がありましたが、あの寒さの中で被災した人々に裸になれというのか(@@;と、思わず絶句いたしました。

言葉が・・・足りません(==;

傘やビニールガッパなど上着を着て、できるだけ雨に当たらぬよう注意してください。
雨に濡れたものは、屋内に持ち込まないようにしましょう。
くらい言って欲しいものです。(現地では水が無かったですね><)

ああ、これだけは、大切なこと。

雨の中、こどもたちを、決して外に出してはいけません。

それから、妊婦さんも!

放射能事故でもっとも被害を受けるのは、成長途中のこどもたちだからです。

どうか、お年寄りより、こどもたち、そして若者を優先にして欲しいです。

だから・・・わたしたち熟年層がいちばん役に立つ時(@@;というわけですね。




放射性物質を含む雨がどこに降るのかも是非情報として欲しいところです。

現地の人たちが、欲しいのは、水と情報だと言っていました。

病気の診断にやむを得ず使用するCTの被曝量と比べて、安全だというのは、納得できるものではありません。

福島原発事故を受けて、ヨーロッパの原発がいっせいに稼動をストップしたというのはほんとうでしょうか?

せめて、今稼働中の原発はすべて、あらたな地震や津波の予想のもと、万全の準備をしていただきたいものです。

今なら被曝をしなくても、準備はできますよね、きっと(^^)


* 原子力資料情報室 サイトに、被曝について書いてあります。信用できる情報です(@ー@)v是非是非読んでください。
そういえば・・・この地震を予想していたのに、公表することをためらってしまっていたと言ったのは、こちらの方でした・・・
公表したとしても、何も変わらないよと、友人が言いました。
そうかもしれません。
ここ数年、関東大地震のシュミレーションを、NHKさんは、毎年のように流しています。
シュミレーションで津波の破壊力(大学の研究室での)をこの地震の一週間前にも私は見ています。
人は考えたくないことを、つい避けて、見なかった振りをしてしまうものなのかもしれないですが。
でも・・ひとつひとつ出来ることから始めたい。
そう思いませんか。
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by hontou-no-koto | 2011-03-21 14:11 | 環境

救援物資

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長岡市防災センターに設置された「ボランティアバックアップセンター」に毛布や日用品を持って行きました。

あらかじめいただいた書面には注意点として、
①新品及び未使用・未開封のもであること。
②同種同サイズのものを1品1箱に詰めたものをお願いします。
③品名サイズ・量を必ず箱の外に明記してください。

とありました。

新品、未使用のものをより分けると、たくさん集まった防寒着やこどもたちの衣類は置いていかねばなりませんでした。

新品でも、箱の無いものや袋の口を開いてしまったもの、歯ブラシのようにとても1箱にまとめるほどの量が無いものが、無駄になるのは残念と思い、とりあえず持参したのでした。

そんな心配を抱いて、行ったのですが・・・

センター玄関には、台車を携えてボランティアの方が待機されて、快く受け取っていただき、あっという間に、ボランティアのみなさんの手で、種類別に分けられていきました。

これなら、個人でも救援物資に協力が出来ます!(@▽@)

声を掛け合って集めたものを、少しでも無駄にせずに済みました。

受け取っていただきありがとう!という気持ちです。

この夜、長岡市には、沢山の方が避難されてきました。

夜眠れたでしょうか。


長岡市ボランティアバックアップセンター
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by hontou-no-koto | 2011-03-21 13:42 | 日記

対処法

福島第一原発の一号機が、もっとも初期にアメリカから購入した原子力発電所であること。

10年で廃炉のはずが、廃炉をするには、莫大な費用と年月がかかることがわかり、数々の事故を起こしながら、40年も動かし続けてきたこと。

3号機は、最もこの世で人体に危険だと言われているプルトニウムをウランと混ぜて使用しており、死の灰と呼ばれる核廃棄物は非常に高濃度で、危険であること。

特に子どもたちにとって、放射性物質が危険であること。

ネットで知ることは多い。

「原発がどんなものか知ってほしい」by平井憲夫

「風向きによる放射能被災シュミレーション」

「放射線監視モニター」


「万が一の対処について」引用、転載フリーの文章がありました。

あくまで初期対処ですが、知識として妥当な線ではないかとかと思いましたので転載させていただきます。

アントロポゾフィー・フォーラム/未曾有の災害という運命に向き合うための情報と意見交換の場

アントロゾフィーというのはシュタイナー精神科学の意味のようです。
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原発に関し、心配な状況が続いています。

福島原発に万が一のことがあったとき、どう対応すればよいかを調べています。 私、第1種放射線取扱主任という国家資格を持っています。実務経験はありませんが、基礎的な知識はあります。

あくまでも、万が一のことであること、ご了解ください。 大量の放射性物質が放出される事態が起こるとしたら数日以内で、その間に大きなことがないようならそのまま収束します。

なお、現在は冬型の気圧配置で北西の風が吹き、万が一の場合も、避難地域以外は心配ありません。 気象条件がたいへん重要です。

容器のメルトダウンが起こった場合の事故は、原爆ではありません。ボイラー爆発のようなものです。チェルノブイリも、大きなボイラー爆発です。

原爆のような爆風、熱の心配はありません。

放射線の被害は、飛散する放射性物質のために起こります。原発からの照射ではありません。 放射性物質は、大小のホコリの形になっています。ですから、放射線対策は、基本的には花粉対策と同じです。

大量に放射性物質が出た場合は、気象条件がもっとも重要です。 単なる距離ではありません。気象条件です。

風の向きで、自分のところに来るかどうかがわかります。強さで、到達までの時間がわかります。

海の方に向かって吹いていれば、陸地への影響はほとんどない。 現在の冬型の気圧配置で北西の風ならば、みんな海に飛びます。

到達速度は、風速10メートルの場合で時速36kmに相当します。それをもとに、自分のところまでの時間を算出すればいいです。

やってきたときの対策は、屋内退避です。コンクリートでなくてもいい。気密構造でなくてもいい。少しくらいの隙間があってもいい。

放射性物質はホコリの形をとっています。窓のサッシの隙間にたくさんホコリが落ちていますが、あのような形で隙間に落ちて、家の中にはさほど舞い込みません。

こちらに風が向かっているようだったら、やって来る頃になって屋内に退避する。 遠くに逃げようとして、交通渋滞に巻き込まれ、進むも引くもならなくなったところに放射性物質がやってくるのが最悪です。

たぶん、その時は政府から地域ごとに屋内待避の指示が出ます。その指示は信用していい。

家の中でやり過ごしていれば、さほど心配ありません。 いくらかの放射線被曝があることは避けられませんが、レントゲン検査を受けること以下で済みます。

体の外からの放射線はさほど怖くありませんが、体の中に取り込むと被害は大きくなります。マスクは役に立ちます。

ヨウ素を摂取しておくことが言われていますが、これは正しいです。これに関しては、よい情報がすでにたくさん出ています。 海藻などもともと食品であるもので摂取するは、いっさいの問題がありません。

放射性物質の飛来は、1~2日をやりすごせば大丈夫です。 しかし、なにぶんにも気象条件しだいです。 いつになれば大丈夫かの判断には、情報が必要です。テレビ、ラジオ、ネットに接することができるのは重要です。

一基が破裂したあと、他の炉が同じようなことを起こす可能性が高いです。情報に接し続けることが必要です。 一基の炉の容器から中の放射性物質が噴出した場合、原発内は人の作業できる場ではなくなります。他の炉もノーコントロールになってしまうためです。

水源地にも放射性物質が入りますので、そのあと飲み水が汚染されていることに困ります。 いまのうちに飲料水をたくわえておくことは役にたちます。普通の水道水でかまいません。 体に取り入れるものに関しては、十分に注意したほうがいいです。 洗濯や入浴に使う水まで確保しきれませんし、また、影響は小さいです。

ただし、これらはすべて短期的な対策であること、ご了解ください。

長期的な影響は、大きなものですが、現在の問題ではありませので、短期の見通しと対策に絞りました。

(引用、転載はご自由に)古山明男


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by hontou-no-koto | 2011-03-20 02:06 | せいじ

体育館・・・

長岡市にも、避難をされた方の受け入れが始まりました。

現在253人の避難者の方の受け入れ状況の中に・・・

  新産体育館 (受け入れ可能数233名) 受入数16名


体育館は寝起きするところじゃないですよ。

どんなにストーブを入れたって、身体も温まらず、心も安らぎません。

せめて畳の上に!

案内された方々に選択権は無かったでしょう。


長岡には公民館や保養施設、温泉だって有りますよ(@@;森さん!!



長岡災害支援ボランティアセンターのサイト見つけました!
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by hontou-no-koto | 2011-03-19 23:50 | 環境

酷寒

長岡でも雪が降り出し風の冷たさは真冬に戻ったようです。

嬉しいことに酷寒を耐えて、救出された人がいました。

同時に、声を出せない人は助からなかったということかもしれません(;;)

家族を探す人たちは、きっと希望を捨てきれないでいるはず。

避難をしてきた人たちは、暖房も無く毛布2枚程度で夜寒さで眠ることも出来ないといいます。

何故、こんな時にも体育館なの?

管理し易いから統合するという話を聞くと情けなくなります。




地震、津波、被曝の三重苦という人たちもいます。

誰かが『天罰』という言葉を使ったようですが・・・

『日本人のアイデンティティーは我欲。この津波をうまく利用して我欲を1回洗い落とす必要がある。やっぱり天罰だと思う。被災者の方々はかわいそうですよ。』by石原慎太郎
 
日本人のアイデンティティーは我欲だと言い切っていますね。

福島原発も柏崎原発も、全て供給先は首都圏です。

わざわざ地方に建設する時の理由のひとつに、人口が少ないからと答えた東電の方がいらっしゃいました.

避難者の全てを都の税金で高級ホテルにご案内してくださったら如何でしょうか。

あなた方の我欲の為に犠牲になった人たちを。

  ↓  (Web上のスポニチから転載させていただきます)

市街地が水没する被害を受けた宮城県石巻市で15日午後3時ごろ、壊れた建物の中から男性が救出された。地震発生から丸4日、約96時間ぶりで、被災者の生存率が著しく下がるとされる「72時間」から丸1日が経過していた。

 NHKによると、通行人から「建物の中から人の声がする」と消防に連絡があり、消防隊員が駆けつけたところ、2階建ての建物のがれきの中から男性が生きているのが見つかった。男性は25歳で、両足をケガをして自力で脱出することができなくなっていたという。

 気象庁によると、地震当日の11日から観測機器の故障で同市周辺の気温は観測できていないが、仙台市では12日に氷点下1・1度を記録している。男性は寒空の下、4度の夜を独りでじっと耐えていたようだ。

 医師の問いかけに「津波で流された。大丈夫です」と答えた。近くの病院に運ばれ、治療を受けている。

 一方、大津波に襲われ、人口の半数にあたる約8000人の安否が分かっていない岩手県大槌町では15日午前10時40分ごろ、地震発生から約92時間ぶりに被害を受けた住宅から高齢女性が救出された。女性は阿部才さん(75)で、隣接する同県釜石市の県立釜石病院に搬送された。低体温症だが、命に別条はないという。

 阿部さんの長男が自宅で母の声を耳にし、助けようとしたものの扉が開かずに入れなかったため15日午前、大阪府から派遣されている救助隊の指揮本部に助けを求めた。

今回の東日本大震災では福島県沖約15キロの洋上で、屋根の板に乗って漂流していた同県南相馬市の男性(60)が約46時間ぶりに救出された。2004年10月の新潟県中越地震では、同県長岡市の土砂崩れ現場で、ワゴン車と岩の間から2歳の男児が約92時間ぶりに救出されている。
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by hontou-no-koto | 2011-03-17 00:00 | 日記

退避命令

まだ半径~キロなんて言ってますね。

原発の直近正門あたりの数字をいつまでも言うかなあ。

立ち上がった放射能がそんな近くに落ちるかどうか。

チェルノブイリの時も、高濃度の被爆地は、気流に乗って雨になって降った遥か離れた地域にも点在していたのです。



日曜日にBSサンディーモーニングで専門家の先生がおっしゃっていました。

日本はいつどこで地震がおきても不思議ではない時期に入ったと。

今回のような巨大地震が、いつか来ることはわかっていた。

すぐに警告を発表すべきだという仲間もいた。

しかし、それがいつなのか予測できないために、言い出すことが出来なかった。

今となっては悔やんでいますと。

まさか、このような研究者たちが、世間の風評当たり外れを気にしていようとは(==;

安全は、あらゆる場面を想定して対策が出来ていてこその安全なのに。

残念です。



海抜ゼロメートルに近い地域は関東平野を始め全国に在るのではありませんか。

石油コンビナートの功罪を目の当たりにして、全国各地の石油コンビナートを保有する都市が今なんらかの対策をとってくれていることを祈ります。

全国各地の原発を保有する都市が、即効に対策に動いてくれていることを祈ります。
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by hontou-no-koto | 2011-03-15 12:59 | 環境

停電の理由を聞いて唖然としました。

現在停止している大規模工場再稼動時の電力需要計算がもとなんですね。

大口のお客さんだから・・・(@@メ

ああ、だから経済産業省と・・・
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by hontou-no-koto | 2011-03-15 12:48 | 環境

需要と供給?

もともと福島第1原発は、定期点検で運転を止めていました。

そんなことは、日常茶飯事にやっていて、供給に支障は無かったはずです。

福島第2原発と女川原発は止まっていますね。

この地震の影響で、どれだけの原発が運転を止めているんでしょうか?

広域な地域で、電気を使用できない状況であることは、見てもわかること。

ほんとうに、需要が供給を、上回っているんでしょうか?

私たちは、その説明を受けていないと思うのですが(--;



私たち地方の人間は、首都圏の電力確保の為に、危険な原発を押し付けられてきました。

首都圏でやりくりしたらいいんじゃないですか、石原都知事の決断で(やれるもんなら)。



避難所を停電にするのは、はっきり言って酷いことですよ。

暗闇は不安と恐怖を増幅させます。

節電と停電は大違い!!

東電の「勝手な計画」停電 という横暴なやり方に、迎合する政府と行政なのねヾ(==)
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by hontou-no-koto | 2011-03-14 23:21 | 環境

ツナミ

テレビで、繰り返し繰り返し流される津波のシーン

停電でテレビが見れなくて幸いと言いたくなるほど

被災された方がこれを目にしたら・・・と思ってしまう

情報は必要だけれど、こんなに執拗な流し方は

まるでメディアがパラノイアに陥ったみたいだ



どうか、こどもたちにはもう見せないでほしいと思う
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by hontou-no-koto | 2011-03-14 23:00 | 環境

原子炉格納容器は健全です!?

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原子力資料情報室

誰の口から出た情報を信用するか?に、あなたの、あなたの愛する家族の命がかかっているかもしれません。

住民の健康被害をどう思っているんですかと、詰め寄りたくなるような発言です ↑
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by hontou-no-koto | 2011-03-14 13:58 | 環境


「ほんとうのこと」サイト管理人のつぶやきblogです。


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