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テレイドスコープ

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群馬県の中之条のたくみの里の一角にある「マッチ絵の家」さんには
かわいらしいマッチ絵のギャラリーとそして、落ち着いて過ごせる喫茶コーナーがありました。

コーヒーを待つ間に、こちらで遊んでみてくださいねと、運んできていただいたのが
「細野朝士さんの万華鏡」でした。

そっけないほどの外観と裏腹に、素晴らしい世界へ誘ってくれたのがTeleidoscpe
なんと、筒の先にはめこまれた水晶玉に映る外の世界が曼荼羅になるのです。

マスターに教えられて、思わず、空や窓の外の草花たちに向けてみました。
緑の中の赤い小さな花が生み出す世界
澄んだ空、水色の光の世界
この万華鏡は教えてくれます。
私たちが住んでいるこの世界ほど、美しい世界は無いと
この世界と引き換えに出来るものなど何も無いと
流れてきた曲は、鈴木重子さんの「My Best Friendos」
コーヒーカップは、駒沢博司さんの階段のある白い家・・・(^^)
マスターが煎れてくれるコーヒーも美味でした。
スプーンも可愛くて個性的(”ー”)
最初に見た、曼荼羅の、癒される色調は、喫茶コーナーの家具や天井の明かりたちでした(@@)
嬉しい感動!!

細野朝士さんの展示会が「マッチ絵の家」さんであるそうです。

2011・7・16(土)~24(日)

群馬県利根郡みなかみ町須川758 たくみの里内マッチ絵の家

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by hontou-no-koto | 2011-07-07 01:08 | 日記

松下照実さん

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敬愛するドキュメンタリー映画監督小林茂さんから情報をいただきました。

小林茂監督作品、ケニアのストリートチルドレンの映画「チョコラ!」の松下照美さんがケニアから帰ってこられました。
イベントのご案内を送信させていただきます。
「チョコラ!」2009年から公開と同時に、ケニアで活動する国際NGO「モヨ・チルドレン・センター」の新たな孤児院「子どもたちの家」の建設キャンペーンを展開しました。


7月6日(水) 午後7時~三条市みずすまし(神田)茶話会 TEL 0256-33-7793
  松下照美さんトーク「ほとばしる生命力~ケニアの子どもたちと歩んで」

7月7日(木) 午後7時~長岡市 日本キリスト教団 長岡教会 TEL 0258-33-7463
 ②「チョコラ!」上映(ショート版)小林茂監督トーク
 ③ 特別講演 松下照美(NGOモヨ・チルドレン・センター)
   「ほとばしる生命力~ケニアの子どもたちと歩んで」

7月9日(土) 長岡市国際交流センター地球広場(市民センター内) TEL 0258-39-2714
 ~ぶらり地球旅行~伝えたいケニア
 午後1:30~3:30分
 ① ケニア紹介
 ②「チョコラ!」上映(ショート版)
 ③ 特別講演 松下照美(NGOモヨ・チルドレン・センター)
   「ケニアで子どもたちと過ごして」
 先着60名。問い合わせ 0258-39-2714(地球広場)

7月10日(日) 豊栄地区公民
新潟市北区東栄町1-1-15  ☎ 025・387・2014参加協力費  大人1,000円 高校生以下無料
13;30 開演 (開場13:00)
13:35~13:55 小林茂監督トーク
        「いのちを背中にかつぎながら疾走する子どもたち」
14:00~15:35 映画「チョコラ!」上映
15:45~16:25 松下照美さんトーク
        「ほとばしる生命力~ケニアの子どもたちと歩んで」
16:30 閉会    
※ 東日本の震災の被災者の方々にも、ぜひ鑑賞していただきたいので、無料でご招待を計画しています。
問合せ・連絡先 (☎・fax) 050・7561・2267  小林 尋子
   Mail jin-kobayashi@wine.plala.or.jp


テルさんの熱い思いに共鳴した沢山の人たちの協力を得て、「子どもたちの家」は、2010年11月に完成しましたが、最近なんと強盗が侵入!
施設の破壊と負傷者も出たというニュースを最近いただいていました(@@;
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by hontou-no-koto | 2011-07-04 23:09 | 映像

高遠菜穂子さん

高遠菜穂子さんの講演を聴くのは2回目でした。

米軍に占領された後のイラクに、高遠さんがいた時のことです。
ファルージャという町に住む人々の言葉・・・アメリカ兵が民家に押し入り金銭を盗み、居間に脱糞をし、壁に塗りたくって出て行ったという話し・・・を聞いた時、話を半分に聴いておきなさいという、言葉のほうに、自分は従ってしまった。
そして数年後、帰還兵が、全く同じ話を告白していた。
彼女は深く後悔をしたといいます。
被害者がどんなに訴えても、聞くほうが信用していなかったのです。
その後の2回にわたる米軍によるファルージャ掃討作戦は、おぞましいものでした。

高遠さんは、自分に厳しく愛情に溢れた人だと思う。

被害者や当事者がどんなに、ほんとうのことを訴えても、信用されない。
又は、軽くあしらわれるということは
日本でも、日常茶飯事ではないかと思う。
力の無いものより、強いものの言葉が信用されることが当たり前の世の中って・・・ほんとうはおかしいよね。

私も身に覚えが有りながら忘れてしまったことがあったかもしれません。
被害者の苦しみは続いても、聞く人は痛くも苦しくも無いことだから
忘れてしまえるのです(知っていながら)。
でも
高頭さんは、忘れなかったし、むしろ痛みを感じて、そして今もその痛みは続いているということが伝わって来ます。
わたしたちが出来ることは、その痛みを受け取るということ(@@)Г

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by hontou-no-koto | 2011-07-03 00:00 | せいじ


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